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  • 2007.02.25 Sunday
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デスノート  最終回

ライトがリュークに殺されて、1年が経ち、

世界はキラが現れる前に戻った・・・

ライトが何年もかけて少しずつ改善していった世界も、キラがいなくなったら1年で逆戻り。
死んだライトも浮かばれないです。

一方、普段はてんでダメな松田が

『ニア 魅上殺人説』

を説く
なんでも捕まってから10日後、発狂して死んだ・・・
それはニアがデスノートに書いたからだと言う。

正直、ニアならあり得ると思います
松田が言うことは、かなり納得できる説明です。

そして、松田の推理は、推理ではなく『願望』だという伊出。

松田はキラだったとはいえ、ライトの事を好きだったようです。


だったら、撃つなー!

ライトを何発も撃った人とは思えません。しかも、最後殺そうとまでしてましたしね。
しかも、今回の話で松田はニアのことを良く思ってないようです。
ニアのことを『あいつ』って呼んでますね。

今回良かったと思ったのが、人によっては

キラ=神


であったことです。
ニアにとってはライト=殺人者ですが、人によってはライト=神であったようですね。
個人的にはライトは、そんなに悪役に見えません。
ライトには『腐った世界を変える』という目標がありました。
そのためにデスノートを使って罪のない人を殺したりもしました。

でも、これって
『国を救うために戦争をして命を奪う』
と同じ気がします。
方法はどうであれ、やってることは『救うために命を奪う』です。
私には、そこに『差』があるのかが分かりません。

そして、ライトの行動は一部の人にとっては、まさに
『救世主』
でありました。

最終話を読んで感じたことは

『人によって正義は違う』

という事です。

先週と今週のワンピース

最初の方の作品の良さは何処に行ったのか、今ではマンネリ化してしまってるといっても過言ではなくなってきている、この作品。
私も最初の方は大好きでしたよ。でも今では私の中ではネタ漫画に落ちそうなとこまで来ています。

先週と今週でナミvsカリファ、チョッパーvsクマドリの同時進行バトル


まずは、ナミvsカリファからみてみると・・・


何これ?


アワアワの実の能力で力を奪い、動けなくなったナミに取った行動は・・・


風呂に入る


そして、力が戻ったナミに反撃を食らうとこで、先集号終わり。
今週号は予想通り、能力を使ってガードをしたカリファ。


あっさり能力がバレてたじたじするカリファ
1人ツッコミするナミ。


挙句の果てにカリファの
忘れて欲しくないことは、私が暗躍機関の殺し屋だという事。というセリフ。


もはや、ナミにロビンを助ける気が本当にあるのか?
カリファは本当に殺し屋なのか?
と疑い所満載です。てか、ヒド過ぎです
何処の世界に敵を前にして、たじたじしたり、風呂に入る殺し屋がいるんですか?
キャラの意志と行動が崩壊してますよ。戦闘ぐらい真面目にやって下さい尾田先生(泣)


一方のチョッパーは、なんだか弱そうなモンスターに変身しちゃいました。
クマドリは最早バカドリにまで成り下がる始末。チョッパーが変身する前の先週号で、チョッパーがいつのまにか覚えた必殺技を鉄塊で防ぎきれなかったのに、モンスター・チョッパーの鉄槌を、また鉄塊でうけようとしてやられる。なんでCP9のみなさんは、相手の強力な攻撃を避けようとしないんですか?どう考えてもチョッパーの攻撃なんて剃で回避できますよ?登場した時は完璧な防御技であったが、今では見る影もないほど・・・
どうせ、最終的には
怒ったルフィの防御力>>>CP9の鉄塊になるんだろうな。
今週の最後でルフィとルッチが対面するが、せめてこの戦闘だけでも、戦闘中のいらないギャグとかは止めて欲しいです。

デスノート

36 37 38 39

ニア僕の勝ちだ

40

ノートに名前を書き40秒過ぎてもニアは、おろか誰も死なない。魅上を取り押さ、ノートを奪い確認すると、そこには月以外の名前が書かれていた。ニアは月がキラであることを証明した。自分の策が破れ、信じられない現実に月は取り乱す。手錠をかけられそうになり、逃げる月。しかし、逃げ場はない。この世界の神になろうとした人間の哀れな現実。逃げる月は、まさに怯えるネズミのように滑稽であった。ニアは魅上が持っていた偽のノートだけでなく、本物にも細工をしていた。本物のノートを盗み、代わり本物そっくりのノートを偽造して、すり替えた。どのように本物のノートをすり替えたか分からない月にニアは言う「メロのおかげです」と。次週真相が明らかになる。

今週のデスノート

今週のデスノートの展開からして来週号にはか、再来週には決着が着きそうですね。魅上がニセのノートを今まで使っていて、高田が裁きをしてたのにはビックリですよ。魅上が電車の中で堂々とノートに名前を書かせていたのも計画だったとは・・・やっぱり、それを指示した月は只者じゃないですね。勝利を確信して必死に笑いをこらえる月。月の策さえも読んでいるのか、気付かないだけなのか月の「ノートに名前を書いたのか?」の質問に、「書きました」と答えた魅上のやりとりを聞いて、「月の質問になぜ魅上が素直に答えたのか?」と、あくまでも冷静なニア。そして、扉を開け、中に入ってくる魅上。魅上が1人めの名前をノートに書いてから37秒経過。自分の勝利を信じて疑わない月とニア。どちらの策が優れているのか3秒後に全てが分かる。

デスノート

ジャンプで連載中で6月に実写化される漫画です。内容はジャンプの3大テーマ「努力、勝利、友情」からは、かけ離れていますが、私は大好きな作品です。今週号のジャンプでは、ついに月とニアが顔を見せ合いました。そして、魅上が扉からこっそりニアの名前をみてノートに名前を書くところで終わりました。個人的には魅上が扉からこっそり覗き見がカワイク見えました(笑)来週のニアと月の策のぶつかり合いに期待大です。
後ジャンプに実写版の1シーンが掲載されてました。電車の中で明らかに不振なノートを手で持つ月。月、レイ、ナオミ以外に乗客のいない電車。「あれ?」と思ってしまいました。いくらなんでも月がデスノートを手でもつのはどうかとおもいますよ。原作版はコミックを持ってないんで、詳しくは覚えてないんですが、もし原作でも手で持ってたら良いんですが、もし、手で持ってなかったら、このシーンを取り直した方がいいと思いますね。月がバカに見えてしまうからです。実写版では月があえて手で持ってたら何も言うことはないですけど。月役の藤原さんから月のようなオーラが感じられないのは気のせい?

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