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  • 2007.02.25 Sunday
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人工精霊は何から作られたのか?

薔薇乙女が1人1体持っている人口精霊。では、この人工精霊は何から作られたのか?原作に登場する実在しない物質はローザミスティカのみ。しかし、ローザミスティカは薔薇乙女に使っているのでローザミスティカはもうない。そこで、考えてみたのが次の仮説です。ローザミスティカは、元は大きな塊。ローゼンはそれを7つに分けた。しかし、7つに分けたときに、7つの塊の他に小さな破片ができてしまった。小さな破片では薔薇乙女に命を吹き込むまでの力がでない。しかし、このまま捨てるのも勿体ない。そこで考えたのが人工精霊。この小さな破片から薔薇乙女のサポートをする物を作ろうと考えたのだ。そして、ローザミスティカから、どのような方法かは分からないが人口精霊を作りだすことに成功した。そして、この人工精霊には特殊な能力が付いた。夢の中に入ることや、武器を出すことができるなどの。これらの能力も、人形に命を吹き込むことができるローザミスティカの神秘的な力の断片と考えれば納得できる。そして人工精霊は薔薇乙女だけには意思疎通をできる。ジュンは人工精霊のジェスチャーから人口精霊の意思を推察した。しかし、薔薇乙女はジェスチャーをされなくても人工精霊が言いたい事を読み取った場面がある。これは薔薇乙女も人工精霊も、同じ素材からできているためだと考えられます。以上の事から人工精霊はローザミスティカの小さな破片から作られた物だと考えました。

原作版ラプラスの魔について  その2

薔薇乙女はローゼンとラプラスの魔の2人で作ったのでは?という仮説を立てたが「ラプラスの魔=ローゼンではないか?」という意見があり、この可能性について考察していきたいと思います。頂いた意見のなかで大変興味深いことが書かれていたので、挙げると
1・なぜ、ローゼンメイデンのドールは戦闘能力を持っているのか?
2・ローザミスティカを奪っても性格に何の変化もないのは、なぜか?
そもそもローゼンはアリスを目指して人形を作りました。ローゼンが目指したアリスが戦闘能力を持ったものであるならば納得ですが、完璧な少女に戦闘能力を求めているとは考えにくいです。また、アリスゲームとは互いのローザミスティカを奪い合い、アリスを目指す闘いです。しかし、蒼星石のローザミスティカを奪った水銀燈に性格が変わった様子はありませんでした。性格が変わらなかったら、ローゼンが目指した完璧な少女とは、心が美しい少女ではなく、最強の戦闘力を持つ少女という事になってしまいます。そこで考えられるのは、ラプラスの魔=ローゼンであるという事とアリスゲームに勝利してもアリスになれるというのは嘘だと言うことです。ちなみに、上記1については、ローザミスティカを入れた結果、戦闘能力が備わったと考えられますが、2の意見は否定できません。7個集めたら変わるかも?としか言えません。ではコミック6巻までの内容で、ラプラスの魔とローゼンの関係が分かりそうな部分を書いていきます。
phase5真紅「トリビァル(つまらない)その口癖・・・お父様が近い次元にいらっしゃるのね?」
phase5雛苺「7人の薔薇乙女が一斉に目覚めたのよ」
phase8水銀燈「お父様は、お怒りだわ・・勿論姉妹たちも・・・」
phase13真紅「さあ、名前など便宜上の些細なもの、ものの本質を表すには要らないわ、お父様はお父様よ」
phase28蒼星石「名前なんてモノの本質を示すには至らない些細なもの、でも必要なもの」
phase32ラプラスの魔「七人の姉妹に与えられた運命はアリスゲーム、かくして姉妹は仲良く殺しあったのでした」

上の6つの手がかりからラプラスの魔の正体を探っていきます。
.薀廛薀垢遼發肇蹇璽璽鵑関係あるのは考えられますが、どのような関係かは分かりません。
△海里箸の雛苺は7人全員が目覚めた事を知っているはずがないので、恐らくラプラスの魔が雛苺に教えたものと思われます。
ローゼンが怒っていると言ったが、水銀燈はローゼンと会えるはずがない。そして、同じく、この時には会っていない翠星石、金糸雀、蒼星石は、怒っていると言った。しかし、実際は怒っていなかった。これは、ラプラスの魔が水銀燈に嘘を教えた可能性もあるし、水銀燈が、わざと言った可能性もある。
きヂ臺儷縮深いセリフ。というのもイ暴颪い討い襪茲Δ冒鸚雲个隼たことを言っているからである。この時の蒼星石は自分の名前を忘れたために「でも必要なもの」というセリフを言ったのだと思う。忘れる前ならば、このセリフはなかったでしょう。これは2人が同じ人物から、この考えを教わったのではないだろうか?教えた人物は、もちろんローゼンであるだろう。さらに蒼星石のセリフは些細=不必要ともとれる。つまり「不必要だけど必要」という矛盾。ラプラスの魔も「綺麗は汚い、汚いは綺麗」と矛盾する事を言っている。2人とも矛盾することを言っているのである。これには何らかの関係があると思える。またローゼンとラプラスの魔の意見の対立ともとれる。
Δ海譴らラプラスの魔にとってアリスゲームは姉妹たちの悲劇の闘いではなく、娯楽でしかない、との感じをうける。ラプラスの魔はアリスゲームを止めようとしているとは思えない。それどころか、,らイ泙任鮃佑┐襪函∫薇乙女と自主的に接触している可能性が高く、闘う方向に持っていっているとも考えられる。さらに真紅の夢に入れることから、他の薔薇乙女の夢に入ることもできるのだろう。きっと、この方法で薔薇乙女に様々な情報をもたらしているのだろう。その目的は自分が作った人形が闘うのを楽しむためである。
,らΔらではローゼン=ラプラスの魔であるとの確証はなかった。しかし、可能性はないわけではない。,妊薀廛薀垢遼發肇蹇璽璽鵑亡愀犬ある事が分かったからだ。ラプラスの魔の出番が、そう多くはなく不明な点が多いが、今後、出番が増えてくると、よりローゼンとの関係に迫れると思います。
ここからは「ラプラスの魔=ローゼン」だとした場合のラプラスの魔の目的を推測します。
ラプラスの魔は7体の人形を作り、命を与えた。目指したアリスには届かなかった。そして挫折から、ラプラスの魔は精神を病んでしまった。そして、ある事を考えた。それはは姉妹で闘うのを見て楽しむこと。薔薇乙女には「アリスになれば、お父様に会える」と嘘をつき闘う口実を与える。そして、いきなり闘わせたのでは味気がない。そこで、それぞれにミーディアムを探させる。薔薇乙女に楽しい時を過ごさせ、ミーディアムとの絆も強くなる。そして、アリスゲームが始まり敗者は動かぬ人形になる。当然敗れた人形は死にたくないだろうし、ミーディアムもショックを受けるだろう。そして、最後に勝ち残った勝者は、当然、お父様に会えない。その事実を知って悲しむドールを見て、楽しむ。そして、その勝者から、ローザミスティカを取り上げ、新しい人形を作り、繰り返す。そんな異常者であると考えられます。が、これは、あくまで推測なので恐らくハズレているでしょうが一応書いてみました。

「薔薇乙女最強は?」

ここではアニメ版での薔薇乙女最強は誰かを考察していきます。ローゼンメイデンは心の成長を描いた漫画であって、バトル主体の漫画ではありませんが、気になったので考えてみました。薔薇乙女ではないですがここでは薔薇水晶を含め7体の中で考えていきます。
まず、今まであった薔薇乙女の戦闘は
1・真紅VS雛苺  真紅勝利。
2・真紅VS水銀燈(ジュンの家にて) 引き分け。
3・翠星石・蒼星石VS水銀燈(芝崎家にて)  水銀燈の勝利。
4・真紅VS水銀燈(nのフィールドにて) 水銀燈が優位にたつも雛苺の協力によって真紅に逃げられる。
5・真紅VS水銀燈(ジュンの夢の中にて) 水銀燈が真紅の腕をとったので水銀燈勝利。
6・翠星石・蒼星石・雛苺VS水銀燈  水銀燈勝利。
7・真紅VS水銀燈(ジュンの夢の中にて) 真紅勝利。
8・真紅VS薔薇水晶(nのフィールドにて) ラプラスの魔によって真紅は逃げられたが、そのまま戦っていたら負けていた可能性が高い。しかし真紅もトラウマ状態になっていて戦闘が満足にできなかったので一応引き分け。
9・真紅・翠星石・蒼星石・雛苺・金糸雀VS薔薇水晶  戦ったのは翠星石・蒼星石のみ。ジュンと契約した翠星石が薔薇水晶の動きを封じた隙に脱出。一応引き分け。
10・水銀燈VS薔薇水晶  引き分け。
11・翠星石・蒼星石・雛苺VS金糸雀  金糸雀の破壊のシンフォニーを破れるとは
思えないので金糸雀の勝利。
12・真紅VS金糸雀  真紅勝利。
13・蒼星石VS水銀燈 水銀燈勝利。
14・翠星石・金糸雀VS薔薇水晶  薔薇水晶が翠星石を倒す。
15・金糸雀VS薔薇水晶  翠星石のローザミスティカを手にいれ、薔薇水晶の片腕
を破壊できたがバイオリンを破壊され敗北。薔薇水晶の勝利。
16・真紅VS水銀燈  真紅が終始優位に立つが止めをさしたのは薔薇水晶。しかし、
真紅がおしていたので真紅の勝利ということで。
17・真紅VS薔薇水晶 真紅が勝つも不意打ちに敗れる。止めをさすのにためらった
め敗北したが実質勝手いたので真紅の勝利ということで。

アリスゲームではミーディアムのあるなし、ローザミスティカの数、自分のフィールドで戦うかで強さが変わりますが、こういった要素は抜きで考えます。
まず確実に分かる強さの上下は水銀燈>蒼星石。真紅>金糸雀。これは自分のフィールドで戦ったわけでもなく、ミーディアムもいて、ローザミスティカも自分のだけと対等な条件で戦った結果だからです。次に薔薇水晶>金糸雀と翠星石。水銀燈>翠星石と蒼星石と雛苺。金糸雀>翠星石と蒼星石と雛苺。これは1体複数で戦ったのに勝てなかったことからの結果です。ただし金糸雀VS翠星石と蒼星石と雛苺戦は完全な決着がついてなく、翠星石達も、本気で戦っているとも思えない所もあるので微妙ではある。これらのことよりトップ3は真紅、水銀燈、薔薇水晶。下位4人は金糸雀、翠星石、蒼星石、雛苺。に分けられます。
最強は誰かを考えると、薔薇水晶だと思います。戦闘は中距離、近距離と隙がない。ローザミスティカを手に入れた金糸雀を倒し、しかも唯一ホーリエを素手で捕らえる事ができました(トロイメント2話)。そのときの真紅の驚きの顔から、いかに薔薇水晶のやったことの凄さがうかがえます。また蒼星石のハサミ攻撃もバリアで弾くなど防御面も優れている(この時点で蒼星石は薔薇水晶に勝てない)。また戦いにおける精神力も群を抜いています。真紅は水銀燈に腕をとられた時は「アリスになれない」と戦意喪失をしていました。しかし薔薇水晶は右腕をとられても全く気にしていませんでした。そして薔薇水晶が真紅に止めをさそうというときも真紅が言ったセリフもそのまま返し挑発するなど死を全く恐れていません。しかも止めを刺さなかった真紅を平然と不意打ちで倒すことから目的(エンジュのローゼンを超える目的)のためには非常になれる性格を持っています。そして水銀燈、蒼星石をアリスゲームに参加させる知略。以上から戦闘面に関してはまさに最強であると思います。
一応2位以下も決めると、2位は水銀燈だと思います。中距離、近距離ともにできる。また、戦闘面では水銀燈は1期で最後には敗れるものの、それはミーディアムのある、なしでの差であると思います。2期では真紅が優位ですが水銀燈はミーディアムのメグが心臓病のため水銀燈は力をセーブしているからです。そして精神面でもミーディアムなしで動くことができ、真紅と違って他のドールを倒してもトラウマになることはなかった。これらの事から2位にしました。
3位は真紅。中距離、近距離もできる。真紅は最終回では強いですが、その時以外ではあまり強い印象はないですね。
4位は金糸雀。理由は仮にも翠星石・蒼星石・雛苺相手に勝っているからです。そしてローザミスティカを手に入れたとはいえ、薔薇水晶の右腕を吹っ飛ばしたことは凄いことだと思います。水銀燈には「耳障り」といわれた技も蒼星石達には効いていました。さらに音波で桜田家のガラスを破壊したり、壁に穴を開けたり攻撃力は高いと思います。水銀燈に効かなかったのは水銀燈が蒼星石のローザミスティカを手に入れて強くなったからだと考えることができます。中距離メインの戦闘に加え、ピチカートとの連携、近づかれても反撃のパロディータで返り討ちにできる。そして攻防一体の「破壊のシンフォニー」はまさに最強クラスの強さだと思います(真紅には、あっさり破られたけど)。ピチカートとの連携や技の強さ豊富さ、以上より金糸雀を4位にしました。
5位は翠星石。如雨露を使っての接近戦もでき植物を使っての中距離戦もできる。霧を発生させての目くらましなど色々なことができます。しかし、1期ではミーディアムなしのせいか戦闘力はパッとせず、2期では契約した時は強かったものの、やはりその後は目立った強さは感じられませんでした。しかし、1番の仲間思いだと思います。昔からアリスになることよりも仲間の命のほうは大事にしており、最後も金糸雀を庇って負けてしまうことから考えられます。私的にはアリスにもっとも遠く、もっとも近いドールだと思います。
6位は蒼星石。ハサミと一番明らかな凶器を使うが接近戦オンリーなのが痛いところ。近づくための手段(牽制用の技など)もなく、案外一番戦闘に向いてないといえる。しかし、戦闘では率先して戦いに行くし、翠星石のピンチを救ったりするところが良いですね。恐らく誰かと組んでこそ力を発揮すると思います。
7位は雛苺。真紅を追いつめるも、巴から力を使いすぎたため敗れる。その後パワーダウンしてしまったため、その後の強さは微妙に。苺轍で敵を捕らえるも、あっさり破られることがほとんど。雛苺が1人で誰かと戦うこともなく、評価できる点の少なさからこの順位。しかし、精神的に1番成長したドールだと思います。

結果は強いほうから薔薇水晶、水銀燈、真紅、金糸雀、翠星石、蒼星石、雛苺となりました。あくまで私の見解なので人によってはもちろん違うと思いますが、一応私はこういう結果になりました。

「原作版ラプラスの魔について」

翠星石、蒼星石、雛苺の3人には服のどこにも薔薇乙女の特徴とも言える薔薇が何処にもついていない。残りの4人はついている。そこでなぜ付いてないのか仮説を立ててみました。
仮説・ローゼンメイデンは全部ローゼンが作ったのではなく、もう1人作った人物がいるのではないでしょうか?ローゼンが自分の作った人形の服に薔薇を付け加えるのを忘れたとは考えにいくいです。つまりローゼン以外の製作者がいて、その人物の作ったドールには薔薇がついていない(ローゼンの作品と区別するため)。では、もう1人の製作者は誰か?私が考えたのはラプラスの魔だと思います。理由は、nのフィールド内にいる生物はローゼン(真紅が言っただけで本当に見た者はいないがいると仮定します)とラプラスの魔(ここでは生きてると仮定します)です。今でこそウサギの姿をしていますが、それはnのフィールドでの仮の姿で、昔は人間であったのではないでしょうか?そしてアリスゲームはラプラスの魔が始めたゲームなのではないでしょうか?始めた理由は自分の人形がローゼンよりも優れていることを証明するために(アニメ版にでてくるエンジュと同じ目的)やったとも考えられます。そもそもローゼンがドール達にアリスゲームを命じたのは本当なのでしょうか?ドール達はローゼンにあったことがないと言います。あった事がないのにアリスゲームのことを知る方法は、作られたときに言われるか、ラプラスの魔から聞かされるかしかないと思います。しかし前者は最後に作られた雪華綺昌が言われるならわかります。最後のローザミスティカを使ってもアリスには届かなくて雪華綺昌に「アリスゲームをしてアリスを目指せ」と言われることもあると思います。しかし、それより前に作られた6体には、まだ自分の手でアリスを作れる可能性があるのに「アリスゲームをしろ」とは言わないと思います。最初に作られた水銀燈は間違いなく言われる事はないでしょう。よって前者はないと思います。よって後者のラプラスの魔に言われたものと思われます。

結論・ローゼンメイデンのドールはローゼンとラプラスの魔がそれぞれ作っていて、アリスゲームはラプラスの魔が自分の人形の方が優れていることの証明のためにドール達を騙して始めたものと考えます。まだ原作は続いてるのでコミックの最新刊がでたら、また考えてみます。

「一番優秀な人工精霊は?」

ここでは、アニメ版と原作両方から考えていきます。薔薇乙女が1人1体持っている人工精霊(薔薇水晶、雪華綺昌は除く)。この6体のなかで一番優秀なのは誰の人工精霊かを考えていきたいと思います。まず、それぞれの人工精霊について性質を見てみます。
1・メイメイ。水銀燈の人工精霊。水銀燈が動けないときにメグを呼んできてくれることからピンチの時にも役にたってくれます。バトル時には真紅のホーリエを撃退することができることから戦闘力も高いと思います。しかし、メイメイの特殊能力(武器を出す、夢の中に入るなど)がないのは残念です。
2・ピチカート。金糸雀の人工精霊。金糸雀に、いつもアドバイスをあげたり(実はピチカートの方が策士だったりするかも)、武器を出せたり、アニメ版では物を直せたり(これは金糸雀自身の能力であってピチカートの能力ではないかもしれない)、翠星石に体当たりもできるほどの芸達者です。金糸雀とのコミュニケーションも多いですね。これといって悪い所がないですね。
3・スイドリーム。翆星石の人工精霊。最大の特徴は夢の中に入れることですね。この能力はスイドリームの他にはレンピカしか持っていません。後、武器を出すことができます。しかし、バトルでは武器を出す以外には使われたことはありません。そして1度も翆星石とコミュニケーションをしたことがありません(できるとは思いますが)。しかし、なんと言っても夢の中に入れるのは大きいポイントです。
4・レンピカ。蒼星石の人工精霊。スイドリームとほぼ同じですね。違う点はレンピカが蒼星石と1,2回コミュニケーションをしている場面があったことです。
5・ホーリエ。真紅の人工精霊。まず物を直す事ができる(これも真紅自身の能力であってホーリエの能力ではないかもしれない)、バトルでも牽制や体当たりなどで役に立っている。真紅とはコミュニケーションも多いです。欠点ではないですが武器を出すことはできないです(そのかわり真紅は薔薇の花びらを使えるのでしょうが)。
6・ベリーベル。雛苺の人工精霊。雛苺の躾が悪いらしく人工精霊の中では1番頼れないように見えます。そして特殊能力もなくイマイチな人工精霊な気がします。

以上のことを踏まえて考えていきたいと思います。
1位ピチカート。やはりこれといった欠点もなく、能力も豊富とかなり優秀ですね。

2位レンピカ。コミュニケーションの差でスイドリームより上。何といっても夢の中に入れる事が非常に大きいです。武器を出すのも魅力的ですね。

3位スイドリーム。コミュニケーションの差でレンピカより下です。

4位ホーリエ。物を直せるのと夢の中に入れるのと、どっちがいいかは人によって差がでると思いますが、私は夢の中に入れることのほうがいいと思いました。その結果4位となりました。

5位メイメイ。特殊能力のなさで5位になりました。その他の部分に関しては他の人口精霊と差はないと思います。

6位ベリーベル。これはもう明らかに他の人工精霊より劣っているので・・・

以上このようにランク付けしてみました。人によってはスイドリーム、レンピカが1位の人も多いと思いますが、ここでは能力が多く1番パートナーとして活躍しているピチカートを1位にしました

「なぜ真紅達は薔薇水晶を本物の第7ドールと思い、エンジュをローゼンだと思ったのか?」

トロイメントで真紅達を戦いへと導いた黒幕の薔薇水晶、エンジュ、ラプラスの魔。真紅達が正体を見破れていたら戦いを回避できた可能性もある。しかし、真紅達は見破れなかった。なぜ、見破れなかったのかを考えていきます。
もっとも大きな理由はジュンや真紅達は、まさかローゼン以外に生きた人形を作りだすことのできる人物がいるとは思ってなかったのだと思います。そして第7ドールに誰も会った事がない。そんな状態で自分たちのように生きている人形が現れたらだれでも本物の第7ドールであると信じてしまうのは当然のことだと思います。そして真紅達がエンジュに会ったときも誰もエンジュが偽者だとは思わなかった。唯一ジュンだけが「ローゼンはアリスとしか会わないんじゃないのか」と疑問をいだいたが、真紅達はエンジュ=ローゼンと信じていた。それで、ジュンも自分の思い違いだと思ったのだろう。ジュンがエンジュから前に真紅がいっていた「魂までは戻せない」というローゼンだと思わせるような言葉を聞いていたのも信じ込む結果につながったと考えられる。真紅達からすれば、本来戦って相手のローザミスティカを奪うことが義務付けられているはずなのに、戦うどころか仲良く暮らしている。その事にローゼンが痺れを切らし、アリスゲームをさせて無理やり自分の前でアリスを誕生させようとしていると思ったのでしょう。さらに本物だと思っていた薔薇水晶がエンジュの事を「お父様」といえば本当に、お父様だと思ってしまうでしょう。そして薔薇水晶の必要以上のアリスゲームへの参加の促しや、「お父様はお怒りです」「お父様は悲しんでいる」などローゼンメイデンにとって絶対の存在であるローゼンを使っての心理作戦。これらの作用により、誰も疑いを持たなかったのでしょう。
結論・真紅達はまさかローゼン以外に生きている人形を作れる人間がいるとは思わず、さらに誰も第7ドールやローゼンに会ったこともない事ことも真紅達を騙すのに大きな原因にあった。さらに薔薇水晶の巧みな心理作戦が絡み合った結果、誰も薔薇水晶とエンジュの正体を見破れなかったと思います。

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