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  • 2007.02.25 Sunday
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蒼天の拳 7話「激突」

拳志郎VSゴラン戦決着・・・
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蒼天の拳 6話「虐殺の処刑遊戯」

悪党でも神様は信じるらしい・・・
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蒼天の拳 5話「上海に立つ」

上海についての最初の仕事は人助け・・・
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蒼天の拳 4話「蒼天に願え」

何とか命拾いした金さん・・・
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蒼天の拳 3話「北斗を継ぐ者」

飛び込み自殺をしようとしたところを間一髪で
救出したのは以外にも金のおっちゃん。
てか、いつも鉄扇もってるけど、ムチの腕前も凄いのね。

柔道2段!算盤8段!の教頭と一緒に夜のドライブ(笑)
霞先生、せめて車の上ではなくて中に乗りましょうね。
なにわともあれ、教頭先生の新車は再起不能に。
車に足がめり込んだまま、走る車には本当に爆笑です(笑)

金のおっちゃんの目的は拳志朗と決着をつけるため。
かつては、拳志朗と互角の実力者。

しかし、北斗神拳を身に付けた拳志朗の敵ではなかった。
いつのまにか習得した必殺技も、脇の下を押さえられて通じず・・・
「わしが怯えているのではない。わしの拳法家の本能が怯えているのだ。」
何が違うの??

儞已經死了の呪文を体に付き、拳志朗は何故か走って金に近づく。
「お前はもう死んでいる」
何だかいとこ無しで終わっちゃった金のおっちゃん(笑)
まぁ、今回のMVPは教頭先生で間違いないでね!

蒼天の拳 2話「江湖の義気」

拳志郎の女子大での人気にビックリ。
昔の大学では先生に挨拶した人が多いのだろうか。
今の日本では考えられねぇ。それとも俺が行ってる大学だけ?

藩光琳が拳志郎を引き止めるも
「人殺しの仲間にはなれない」と拒否。
ついさっき、敵を皆殺しにしてきたばっかりなのに(笑)
拳志郎曰く
「俺は拳法家だ。相手の死は試合の結果にすぎん」
どう考えても相手は素人です(銃もってるけど)

「北斗に文句があるなら、俺に言え」
李さんを毒味役にしてしまって、部下が李さんを襲ったことで
恨みをかってしまった溥儀。
あいかわらずのマヌケっぷりを披露してくれて爆笑。
しかし、そんな溥儀さんが急展開でカッコ良く
なってしまったのにはビックリ!キャラ違いすぎ。

ストーリーは原作通りですね。
OPのキャラを見る限りだと2クールやるのかな?

蒼天の拳 1話「賞金首・閻王」

北斗の拳の前の時代を描いた『蒼天の拳』
個人的には北斗の拳より面白いですね。

閻王と呼ばれ、紅華会というマフィアグループを一人で壊滅寸前まで追い込んだ
北斗神拳の伝承者・霞 拳志郎。
彼は、愛する婚約者の玉玲をほったからかし。
今、日本にいる・・・
何でほったからかしたんだっけ?
原作持ってるんだけど、最近見てないからすっかり
内容忘れちゃったよ。

そして時は1935年4月。
この作品の面白いところは、現実の歴史の裏で主人公たちが
活躍してるので、歴史に出てくる人物も登場するんですよね。
満州国の皇帝・溥儀が自分を歓迎する
戦闘機の爆音を聞いて

頭かくして尻隠さず


テーブルの下に隠れてビビリまくり(笑)
食事は毒入りじゃないかと思ってビビリまくり。
こんな人間がトップだったら嫌だなぁ。
溥儀はどうやら暗殺の恐怖に悩まされているらしい。
上の人間ならではの悩みだよなぁ。
そして毒味役の李さんも、もし毒が入っていたら
死んでしまうので命がけ。
でも日本に行くためには何としても食べるしかない。
まさにロシアンルーレット。
すでに137人毒味で死んでるみたいなので
いかに危険かよく分かる。

それにしても拳志郎の学校の教頭先生が
良い味出してるよな(笑)
「ななななな、なんと」は名言です。

とあるレストランで再開を果たした
拳志郎と李さん。
そんな感動の再開の場面に、なにやら招かざるな輩が・・・
「もしもし、そこのドブネズミさん」
いやぁ、このセリフ回しは本当に凄いわ。
顔をみたら
「なんだ、カバだったか」
「カバちゃ〜ん」
「カバ平さ〜ん」
神です。
そしてカバ平さんの口から、かつての仲間がみんな
紅華会の連中に殺されてしまった。
そして、カバ平さんは溥儀が閻王を雇ったら
リストラされてしまうので、閻王を殺すのが目的。
そして、キレル閻王こと拳志郎。
テーブルのナイフとフョークを投げて
カバ平以外を瞬殺。

「俺が閻王だ」

そして、出た名セリフ。

儞已經死了(お前はもう死んでいる)

これって『ニイイチンスラ』て読むみたい。
間違えても中国人に言ってはダメですね。

そして、李さんの足の指は紅華会の拷問にあい
全て切り落とされていた。
それでも、李さんは拳志郎の事は一切話さなかった。
何故って?

同道朋友を売らず

理由はこれで充分!!
そして、お守りを拳志郎の大事な物だと思って
肌身離さず日本に持ってきた李さん。
そんな李さんの行動に感動し涙を流しながら
お守りは日本の何処でも簡単に手に入るものだと
いう事を説明する拳志郎。

義に生きる者、それが朋友
共に信じあい生きる者、それが朋友


涙を流し、抱きしめあう朋友たち。
昔、そして裏社会で生きる者にとって、相手を
信じて良いのか、疑った方いいのか難しい境界線でしょう。
そんな社会でも、相手を信じ、義に生きる男たち。 
熱い男のドラマに感動です。

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