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  • 2007.02.25 Sunday
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深夜アニメの基準

たまに深夜アニメを見る事をありますが、内容を見ると深い物も多いです。内容もゴールデンに放映しても問題ないものもあります。では、どのような基準で深夜になるか、ゴールデンになるのでしょうか?
私が思ったのは
‘睛騰表現C量湘扠ぬ_茲アニメ化される場合は、その作品を連載している雑誌。これらの基準で放映時間が決まるとおもいますね。
まず,任垢、複雑な話はダメですね。話が分からず見るのを止める人が出てくるからです。視聴率の高いゴールデンで低視聴率は死活問題なので、内容は簡単にする必要が出てきます内容に近いですが、血がでる絵はダメなんでしょうね。理由は子供に悪影響だということだと思います。これも保護者が、きっと言ってきますね。これは、かなり重要ですね。放送も商売でやってる訳ですから、儲からなきゃ話になりません。稼ぎ時の時間帯に低視聴率だとヤバイです。そこで、テレビ局は世間に知名度があり、人気のある作品をゴールデンに持ってくると思います。人気ある作品の方を人は見たがりますね。づ然売れてる雑誌の作品は多くの人が見るでしょう。見てる作品がアニメ化されたら、アニメも見てみようと思う人も多いはずです。なので、必然的にある程度の視聴率は確保できているのです。つまり、ハズレれる事が少ないのです。これらの基準(視聴率に重点)で深夜かゴールデンかが分かれてくるのだと思います。

ドラゴンボールの強さのインフレ現象について

格闘漫画によくあるのが、強い敵が出てくる→主人公が強くなり敵を倒す→さらに強い敵が出てくる→主人公がさらに強くなる・・・の繰り返しである。その最も分かり易い例がドラゴンボールである。この作品の場合は次に出てくる敵がハンパじゃないほど強くなる。当然主人公も、その敵に勝てるように、さらに強くなる。その結果でてくるのが戦闘力のインフレ現象。では、何故このような事になるのかドラゴンボールを例に考えていきます。

「戦闘方法」完全なパワーバトル。これに特殊能力や心理戦、知恵などが加わればマシですが、これが全くといっていいほど無いです。しかし、この漫画は戦闘力が高すぎると、これらの事をやっても全て無意味となります。グルドのように時間が止められる事ができても、相手がフリーザのように遥かに強かったらどうなるか?時間を止めて攻撃してもダメージを与えられない。とか、相手の動きさえ見えず瞬殺されて終わり。そんなとこでしょう。

「登場する敵の強さ」これが、結構問題な気がします。いくらなんでも次に出てくる敵が強くなりすぎです。サイバイマンとラディッツの戦闘力が同じってどいうことですか?サイヤ人ってザコ?と疑ってしまいます。次にでてくる敵が、あまりにも強く、しかもパワーだけの敵だとインフレ現象がますます加速します。戦闘力を余り極端に上げず、特殊能力を持つ敵などを登場させないと子供のケンカの拡大になるだけです。

「ついてこれない仲間」この存在もインフレを加速させます。かれらは、どうあがいても敵ボスに何をやっても通用しないからです。チャオズはナッパに自爆してもダメージを与えられない。クリリンはセルに殴りかかったら、すぐ首を折られる。首がふっとばなっかたのが不思議なくらいです。このように全く歯が立たない。でも次の敵は今歯がたたなかった敵の何倍も強い。もう、バトルに関しては存在意義を奪われたに等しいです。

結論・単純なパワーバトルだけの闘いのため、次に出てくる敵は必然的に強くせざるをえない。そして、出てくる敵が強くなりすぎのためインフレが加速。そして、戦力外の仲間の多さがインフレを引き立てていると思います。ちなみに私は別にドラゴンボールが嫌いなやけじゃないですよ。むしろ好きです。ここでは誰もが知ってるであろうから例に出しただけです。

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