スポンサーサイト

  • 2007.02.25 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ARIA The NATURAL 26話「その 白いやさしい街から・・・」

今回も灯里のメールからスタート・・・
アレ??
前回アイちゃんアクアに来てたよね??
あっ!そうか!!
アイちゃんはマンホームに帰ったんですね・・・
って、帰っちゃったのぉぉ!!!

てっきり予想では灯里たちと一緒にアクアで思い出作りを
するのかと勝手に思ってたんですけど
アイちゃんの出演は前回で終了だったようですね。

さてさて、季節は秋から冬に。
肉マンもよりおいしくなる季節です。
今回のメインテーマは

子供の時、どんな大人になりたかったのか?

いまだ泣き虫を卒業できない藍華の理想像はアリシア。
そんなアリシアは『子供の時、どんな大人になりたかったのか?』
雪が積もっているので、会社を臨時休業して散歩に出かける
灯里とアリシアとアリア社長。
ところで、全くどうでもいいことなんですけど・・・
アクアは冬ですよね?
息が白くなるほど寒い。
道行く人も当然厚着。
アリア社長も洋服を着てる。
でも、アリシアさん

手袋してないんですけど

しかも、手すりに積もった雪をガーってやっちゃってるし。
しかも、灯里も片手はやっぱり素手だ。
当然雪だまを転がすのも素手・・・
ウンディーネの手はゴッド・ハンド??

『どんな大人になりたかったのか?』
灯里はアリシアに聞いても答えは言わず
雪だまを一緒に転がすことに。
最初は2人と1匹で頑張ってたら
道行く人が雪だまを転がすのを手伝ってくれる。
そして、また2人で転がしていると
また別の人が手伝ってくれる。
まぁ、大きくなりすぎた雪だまのせいでアリア社長は
死にかけたんですけどね(笑)

でかくなった雪だるまを見た、とある家族のみなさんに
気に入られホームパーティーをして頂く2人と1匹。
そして、みんなで楽しい時を過ごした。
それは、ただの雪だまを作った事から始まった。
でも、そんな事から楽しい思い出と出会いに巡り合えた。
アリシアは灯里に子供のときに描いていた
『大人』を教えてくれた。
子供の時に雪だまを作って遊んでいると
いろんな人が集まり、みんなで雪だまを転がし
最後はみんな満足して帰っていく。
そして、アリシアが目指した『大人』は
まさにコレだった。
『多くの人と一緒に楽しむことのできる大人』
灯里が微笑むアリシアに見惚れたのは
アリシアが目指した『大人』にアリシアがなれたからでしょう。

人々のやさしさが集まった街、ネオ・ヴェネツィア。
あたり一面、真っ白な街で今日も
みんなは生きている。
果たして灯里たちは自分が描いた『大人』になれるのか。
やさしさでできた街、ネオ・ヴェネツィア。
この街でプリマになった灯里が活躍するのも
そう遠くはない・・・はず(笑)

最終回はキレイに、そして味のある回でした。
『やさしさ』の集まった街なんて、何とも素晴らしいですよね。
何気ない日常を描きつつも、いつもは気付かないちょっとした事
に気付かせてくれた作品だったと思います。
この作品の関係者のみなさん本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
原作の天野先生もこれからも頑張ってください。

ARIA The NATURAL 25話「その 出会いの結晶は・・・」

今回は夜通し騒ぐレデントーレの話。
晃の特訓発現に
明らかに不満げな表情の3人
前回はみんなでやる気を出してましたけど
3日坊主だったようですね(笑)

とはいっても今回は楽しい特訓。
何でも3人で屋形舟を出して招待した人をもてなすようです。
勿論、内装も食事も段取りも全部自分たちでやります。
招待する人たちは
アリシア、アテナ、晃、暁、ウッディ、アル
郵便屋のおじさん、グランマ
そしてアイちゃん。
でも灯里は最近、メールがシカトされてる事に不安を
感じてるけど、アイちゃんを信じて招待状を出します。
ところで、アイちゃんが「アクアに行きたい」と言った
ところで両親が「行こうか」と賛同してくれるとは
限らない気が・・・
そもそも地球→アクアって、いくらかかるのかな?

それはさておき、いざ当日。
メイド姿でお出迎えの3人娘。
一番乗りは郵便屋のおじさん。
制服で来ているので仕事が終わってすぐ来たんでしょうね。
その後も暁、ウッディも登場。
そして3大妖精も来ました。
さぁ、ここでアリスちゃんの出番です!!
気配りの達人アテナさんの弟子だけあります。

3人来てるのに座布団2枚しか出してません

でっかいドジっ子です。
その後もアル君、グランマと次々くるも
やはり来ないアイちゃん。

もう来ないかと思ったら遂に来ました。
アイちゃんの姉の旦那のアツシさんの出張がてら(アクアまで出張!!)
連れてきたようです。
おばあちゃんは大丈夫なようで、メールを返さなかったのは
アイちゃんのドッキリ大作戦だったようです。
アツシさんが、自分は仕事があるのでアイちゃんの面倒を
見てくれないかと灯里に言うと
「はい。勿論大歓迎です」と了承。招待したから当然ですけどね。
灯里たちにとってはアツシさんが仕事で助かりましたね。
だってアツシさんが「乗りたい」って言っちゃたら

定員オーバーですもんね

邪魔者のアツシさんが仕事に行き
いよいよパーティーの始まりです。
藍華の挨拶に始まり、次々と出てくる3人の手料理。
3人娘の誰が作ったのかは(みんなでかな?)分からないけど
どれも結構おいしそう。ウンディーネになれなかったら
料理人として頑張っていけそうですね。
アル君の一子相伝の古典ギャグは郵便屋さんにも
分かってもらえないようですね(笑)
きっとマンホームでも通じないんだろうな。
その後はアイちゃんとアテナさんとアリア社長の
エロダンス(ホントに無駄にエロイ)で
盛り上がりの男性陣・・・いや女性陣もですよ。
最後は屋形舟から見る打ち上げ花火でフィニッシュです。
アリシアの言うように、ここに集まった人は
灯里たちがいなかったら決して会う事はなかったかもしれない。
『出会い』ってホント不思議ですよね。

そして次週はとうとう最終回。
雪が降ってたのでアクアでは冬のようですね。
やっぱり最後はアイちゃんがらみかな?

ARIA The NATURAL 24話「その 明日のウンディーネに・・・」

雨の時は練習休み〜
と言う訳ではなく、みんなで集まって勉強会。
今回はノリノリの藍華の部屋で勉強会。
そして勉強もサボリまくりの3人(笑)
そんな彼女たちはウンディーネの通り名について語る。
通り名なんてあったんですね。
アリシアが『スノーホワイト』 白き妖精
アテナが『セイレーン』    歌う水の妖精
晃が『クリムゾンローズ』   真紅の薔薇
晃だけ妖精ではないんですね(笑)

そして、灯里の通り名は『もみ子』
藍華は『素敵な泣き虫さん』&『ガチャペン』。

3人で晃の頼みで書類整理をこなす。
晃のウンディーネになるためにはゴンドラの技術だけではなく
こういった事務仕事も大事だという隠れたメッセージ。
こういった厳しく優しい先輩も必要ですよね。

盗み聞きして、他のウンディーネが自分の事ではなく
晃の悪口を言ってるのを知り
それがショックで泣いてしまう藍華。
何だかんだで晃を尊敬してる藍華。
でも、自分の力でプリマになり厳しくも
優しい晃に対する悪口に本当に悔しがる藍華。
他人の為に泣いてくれる人がいるって
本当に良い事だと思います。

晃も悪口を言われる事は覚悟してるようですけど
さすがに多少は傷つきますよね。
そういった悪い評判などにも立ち向かっていかなくては
ならないのもプリマの宿命。
手袋が守ってくれてるのは、手だけではなく
心も守ってくれていることに気付いた3人。
次からはザボらずウンディーネの修行だ!
となるのかどうかは分からないですけど(笑)

とりあえず
晃はカッコ良すぎ!!

今回、アイちゃんからのメールの返事が来なかったけど
最終回はアイちゃんの、おばあちゃん話なのかな?

ARIA The NATURAL 23話「その 海と恋と想いと・・・」

結婚記念日を迎えた老夫婦。
しかし、おじいさんの方はネオ・ヴェネツィアに
余り興味なさげです。
店員を怒鳴りつけたり、楽団の人達にに謝ったりと
急がしい、おじいさんだな。
そもそも、宿で休むって言ってなかったけ?と思ったら
このおじいさん。何と奥さんの為にドッキリで
『海との結婚式』をしようとしているではありませんか!
普段余り仕事で旅行に行くことができなかったので
奥さんの望みである『海との結婚式』を計画してたらしい。
それで、思ったゴンドラが手に入らなくて店員にキレてたんですね。

困ったときはお任せあれ!
灯里の出番です。
お供の藍華とアリスがゴンドラの装飾作業をしていると
おじいさんは何と

アリア社長のおなかを楽しそうにつついてる(笑)
もう、おじいさんの表情が何とも楽しそうなのが最高。

変なのが付いてるけどとりあえずゴンドラは完成。
そして楽団の人に演奏してもらい、アリシアと晃とアテナは
エキストラを連れてきて、いよいよ『海との結婚式スタート』
しかし、何とおじいさん、式に使う指輪を忘れるハプニング発生。
けど奥さんが偶然にも指輪を買っていた。
離れてても同じことを考えている2人。
アクアが海を恋するように、海がアクアに恋するように
お互いに愛し合っている老夫婦。
『海との結婚式』を見たいと奥さんが言ってのは
何十年も前のこと。その約束を忘れずに覚えていた
おじいさんに脱帽です。

結婚式は終了して、周りの日とからは祝福の拍手が。
「おせっかいな街だなぁ」
「素敵な街です」

本心から2人を祝福するみんな。
それはおせっかいではなく、本当に感動したから。
でも・・・
後日できあがった写真の中に
おじいいさんの恥ずかしくて真っ赤になった耳の写真が
あったのは、おせっかいな気が(笑)



ARIA The NATURAL 22話「その 不思議ワールドで・・・   その アクアを守る者よ・・・」

Aパート「その 不思議ワールドで・・・ 」
「あの階段の間に秘密の入り口があるかもしれませんよ」
怪奇現象を引き寄せ易い灯里の言う事は当たるらしく
パラレルワールドに行ってしまうアリア社長。
そこでは、男が女で女が男な世界。
でも、灯里はもみあげがなくなっただけでたいして
変わってないけど・・・
暁はオカマ見たいで面白いけど(笑)
妙に優しいヒメ社長。でもネコの性別も変わってるらしく
2匹の間でオスの友情が芽生えそう・・・かな?
人間の性別が変わる事は許容範囲なアリア社長。
でも大好きなヒメ社長の性別が男なのはどうしてもダメみたいです(笑)
元の世界に戻ろうとアリアカンパニーに戻ると、やっぱり
男になってるアリシアたち。
そして、超気持ち悪い完全オカマなウッディに高い高いされて
地面に激突させられるアリア社長。
でも、そのお陰で帰ってこれました(笑)
ところで、ネコの性別が変わってなかったら
アリア社長は帰ってこなかったのかなぁ??
いや、きっと灯里とお風呂に入るアリア社長。
男の灯里と入るより女の灯里と入る方を選ぶ・・・よね?

Bパート「その アクアを守る者よ・・・

「実は俺様は人造人間だったのだ」
小さ時の暁の話のBパート。
いやぁ。暁の兄は今と違って細いなぁ。月日は残酷です。
後、上着の下半分が何故ないのかが気になります(ファッション?)
でも、制服っぽいしなぁ。改造しちゃったのかも。
メチャ美人でカワイイ暁ママ。え?いくつ??
ちょっと若すぎない(笑)
むしろ人造人間は母親の方?
兄の宇宙人ごっこ、ウッディの顔に付いたチョコで
ビビリまくってる人造人間・暁(笑)
暁の過去話を聞かせてもらった灯里とアリシアとアリア社長。
後日、暁に会うと暁の兄からの直伝された
暁の決めポーズをゴンドラで披露するアリア社長。
子供ってみんなこんな感じで、ポーズとか必殺技とか
付けたがりますよね。
灯里たちが自分の過去の話を知って焦りまくってる暁が面白い。
私も、自分の過去話は恥ずかしいんで絶対にされたくないですね(笑)

ARIA The NATURAL 21話「その 銀河鉄道の夜に・・・」

最近夜中に電車の音を聞く灯里。

「死の国に行く列車なんです」

前回はホラーだったけど、アリスも怖い話で藍華を驚かす。
『ぽぉぉぉぉぉ』とアリスが藍華の耳元でささやいただけで
悲鳴をあげる藍華がかわいらいい。藍華って怖がり??
そして、宮沢賢治は永久に不滅なのか?
時代は進んでも名作は語り継がれるんですね。

そして夜中アリア社長は灯里にネコの肉球のハンコがついた
封筒を渡す。
それは銀河鉄道の招待券・・・死の国行きではないですよね(笑)

灯里のまぎらわしい話のせいで、灯里が誰かに恋をしているのだと
勘違いした藍華とアリス。
「もしかしてポニ男?」
「郵便屋さんという線も」  いや、郵便屋はないででしょ(笑)
灯里の恋話だと期待してた藍華とアリスが
灯里が毛並みやら、何やら言い始め「えぇ?」と言う顔が面白い。
「もしかしてアリア社長?」
ここで灯里が「そう」と答えたら
合同練習から灯里の姿がいなくなりそうな気が・・・

迷っている灯里にアリシアがアドバイス。
そして夜、銀河鉄道に乗りに行く灯里。
そして、目の前で列車が止まる。
そして気が付くと灯里のとなりには大量のネコたちが口に切符をくわえている・・・
私だったら叫びながら逃げ出しますね。
順番にチケットをケットシーに渡していくネコたち。
そしてチケットを忘れたネコに自分のチケットを譲ってあげる灯里。
そしてケットシーに顔をプニプニされ、額にハンコを押してもらった灯里。
そして、夜空を走っていく列車。
「いつか、いつかきっと乗れますよね」
果たして乗れる日はくるのだろうか?
というより乗ったら帰ってこれるのかが心配です。

朝起きたら、額にはハンコが!夢ではなかった!!
そして、灯里が男ではなくケットシーに恋しそうでちょっと怖いです(笑)
アリシアさんの楽しみは灯里に不思議体験させといて
時には温かい目、時には痛い目で
感想を聞くと言う事はないですよね(笑)

ARIA The NATURAL 20話「その 影のない招くものは・・・」

今回は

ARIA The HORROR

な話。
一番乗りで練習場所に着いた灯里の目に黒いドレスを着た女の人がうつる・・・
「人をじろじろ見るなんて失礼だよね」と普段人をじろじろ見てる気がしてたけど
灯里は常識人らしく、そんな事はしないようです。たまに悟りを開いちゃうけど。
こんな熱い日にはと、藍華がこわ〜い話をします。
なんでも昔、マンホームのヴェネツィアで公開処刑があり、処刑される女が
自分の墓地は父母眠っているサンミケーレ島で、と頼んだが過密状態のため
願いは受け入れられなかった。、
それから、夜に処刑場を近づくとゴンドリエーレに声をかけてくる女がいる。
でも、その女をゴンドラに乗せてしまうと神隠しに会うそうな。

これはヴェネツィアの話でネオヴェネツィアの話ではないと一安心してる
けど、藍華が言うにはネオヴェネツィアにも出るらしい。
ちなみに私は、この話よりも

藍華の目のシワやリアル猫の方が怖かったです

練習も終わって、帰りに夏風邪を引いてしまったアリア社長にモモ缶を買って
帰っていたら夜に・・・
そして、広場で朝に見かけた黒い服の女が・・・
しかも、声をかけられる灯里・・・
藍華の話もあってメチャクチャ不安そう。
プリマになるのに必要不可欠な、客の手を引いてゴンドラに乗せる技術を使う事無く
ヅカヅカとゴンドラに乗ってくる女。
NOと言える日本人になるんだ灯里!
「すみません。私まだ半人前でお客様を乗せる事はできないんです」
よし!!ざま〜みろ黒女(別に何かされたわけでもないけどね)
と思ったら
「お友達という事でいかがでしょうか?」
ダメだー 乗せちゃダメだー
行き先を聞くとサンミケーレ島まで・・・
しかも、サンミケーレ島が

異常に遠い

見た感じ20キロぐらいあるんですけど・・・
ゴンドラを漕ぎながら不安一杯の灯里ちゃん。
サンミケーレ島まで着いて、ゴンドラを降りる女。
『友達待遇にしてやっても、せめて金を置いていけ!』と思ったのは私だけ??
『よっしゃ〜これで家に帰れる』と思ったかどうかは分からないけど
灯里が岸から離れようとすると、灯里の手を取り、猛ダッシュで
墓地の中に走っていく女。
灯里が足がついてこず倒れこみ、女の顔を見ると

顔がねぇーーー!!

化けネコきたーー!!

女の逃げ方が上品だーー!!


危ないところをケットシーに助けてもらった灯里。
気がつくと、灯里はアリアカンパニーに・・・
(あれ??ゴンドラは??)
灯里が心配で心配でしょうがなかったアリア社長。
同じく心配で灯里を探しに行ったアリシア。
灯里が帰ってきてホッとします。
灯里から詳細を聞くアリシア。
まさかの『ケットシー発言』に普通の20歳の人なら
『んな訳ねぇーだろ』と言いたいところなんでしょうけど
アリシアさんは「そんな大変な事があったのぉ〜」と大人的回避。
翌日、藍華とアリスに昨日の出来事を話す。
ゴンドラもケットシーが届けてくれたんですね。
すると、アリスは怪談の続きを話す。
なんでもマンホームのヴェネツィアには、そんな怪談話はないらしく
アクア入植時に誰かが作って、それが広まったらしい。
それを聞いて藍華は
「何で作り話のはずの過去のオバケが未来のこの街に実際にいるのよ?」
「だから怖いんじゃないですか」

こうぇぇぇぇーーー!!!

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
sponsored links
アクセスカウンター
人気ブログランキング(1日1クリックしてくださると、嬉しいです)
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM