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  • 2007.02.25 Sunday
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シムーン 26話「彼女達の肖像」

アーエルとネヴィリルが星になって翠玉のリ・マージョンを
行ってから数年後の話・・・焦国と嶺国は休戦状態になっていた。

髪が伸び、背も伸びたリモネ。
リモネの村ではドミヌーラとリモネが翠玉のリ・マージョンで来てから
作物や花が実るようになった。
この村では翠玉のリ・マージョンは、まじないの様に
扱われてるんですね。
そして翠玉のリ・マージョンを行なう事になった
村の2人の少女。
シムーンは、いつの時代でも存在してるんですね。

ワポーリフ(実は結婚してたんですね)は船で積荷の
作業を従業員に指示。
どうやら艦長は引退しても社長(なのかな?)になった様子。
そして、その元で働く一人の女性。
モリナスです。モリナスはワポーリフと結婚をして
子供が一人、そしてお腹の中に、もう一人います。
そして懐かしい人がもう一人。
2話以来の登場のエリフです。
彼もまたワポーリフの元で働いているんですね。

すっかり色っぽい大人になったパライエッタ。
彼女は孤児院を経営しています。
そして一緒に登場のマミーナの髪型に変わった
ロードレアモン。何と激美人になってました。
そばかすは手術で除去したのでしょうか(笑)
ロードレアモンは家柄が良いからか、それなりの
権力を持っているようです。
孤児院の増設か何かの依頼を頼んだけど
却下されたみたい。

問題姉妹は実家に帰ったようで、親と姉妹で暮らしている
みたいですね。どうやら家事全般はアルティがやっているようで
カイムはダメ姉になってるようです(笑)

ユンは泉に残っている。
そして、オナシアの衣装もちゃっかりしています。
前の衣装は何処に行ったのかな?

ドミヌーラは病気になったようで心配したら
全然たいした病気ではなかったようです。
何だかヤバイ病気になってるように見えるのは気のせい?
そんなドミヌーラのパルのリモネは他の女の子から
パルに誘われるけど、拒否。
そして復活したドミヌーラと一緒に再びシムーンに乗る
ために歩いていく。
でも、リモネの体からオナシアの様な金の粉が落ちてくる・・・
リモネとドミヌーラは、この先の未来はどうなるのだろうか。

すっかり男前になったビューラ改めビュラフ
変な声で違和感ありまくりのフロエ改めフローフは
赤紙(ここ日本?)が届いたらしく時期に起こるであろう
焦国と嶺国との戦争に参加しなくてはならない。
そして2人は敵同士。シュビラを止めても結局は戦争に参加しなくては
ならない残酷な運命ですね。
フローフは家を何故廃棄処分になったのか一切謎が解明されてない
アルクス・プリーマが見えるところに家を構えている。
何だかんだで一番、当時に思い入れがあったのはフローフだったんですね。

そしてアルクス・プリーマを遠くから見つめる
手塚部長に似ているアヌビトゥフ
坊主になる前の跡部に似ているグラギエフ。
2人は今、何をしているのだろうか?

そして沈没したアルクス・プリーマで
踊るアーエルとネヴィリル。
2人は永遠の少女になる事ができたのだろうか?
そして、パライエッタが壁に落書きした絵が妙に良く
しんみりしてしまった所で本編は終了。
肝心のところは分からず終いでした。

当初の予想とは全く違う結末を迎えたシムーン。
終わり方には賛否両論あるんだろうなぁ。
まぁ、私的にはOKですけどね。
最後まで結構楽しめたシムーン。
製作に関わった皆様、本当にお疲れ様でした。

シムーン 25話「パル」

神聖な存在から、一般人へと堕ちていくのを
語るパライエッタがよかった。
お互いをより良く知るため、そして堕ちていく運命の
パライエッタたち。
性別が決まったとき、みんなの『気持ち』を支えたユン。
そして、その重みに涙するユン。
オナシアも、ユンのように気持を支えていたのかな?
ヘリカル機関の電車に乗って帰る、みんな。
そして、一人の少女がフロエに祈りを捧げる。
でも、少女の母親が祈りを止めさせたのは、
フロエが巫女ではなくなったから?
それとも、敗戦によって巫女の存在意義が薄れてしまったから?
もしかして、祈り禁止令でも焦国から出されたのかな?
でも、『シムーン・シュビラにはかわりがない』というのが良かった。

礼拝堂でのアヌビトウゥフ艦長のグラギエフへの奇襲キス
に、ぽか〜ん状態・・・
やっちゃたよ艦長(笑)

そして、性別決定ツアーから帰って来た仲間たち。
さてさて気になる性別は・・・

ロードレアモン→女

これは、予想通り。
そばかす=女の子だよね??

モリナス→女

これは意外だなぁ。
てか、前回ワポーリフと男になってシムーンいじりしたいって
言ってたのにね。
女になったのはワポーリフと結ばれるためって事
ですかモリナスさ〜ん!

フロエ→男

これも意外だなぁ。
絶対女だって思ってたけど、フロエって男に
なったらマスティフみたいになりそうだなぁ。

ビューラ→男

予想通りといえば予想通り。
でも最近、母親みたいだと仲間に言われてた
ビューラだから女になるのかもって少し思って。
優しいパパになりそう。

パライエッタ→女

パライエッタも男になると言っていたけど
最終的には男になりました。
「全ては相手のせいであるという思いをやめることにする。
 本当に愛されることを覚えたい」
ネヴィリルが、そうなりたいと思っていることを
一足先に実現したパライエッタ。
もうカイムに愛されまくってるんですけどね(笑)

カイム→女
アルティ→女


問題ありまくり姉妹は両方女になりました。
いつ仲直りするのかと思ってたけど、数話を使って
少しずつ関係を変えていった2人。
個人的には過去の回想シーンからすると
カイム→男のほうが似合ってる気が・・・

ところで、泉に行った7人のうち5人が女に
なったとい言う事は宮国は女の方が多そうだなぁ。

泉に行かない、アーエルとネヴィリルは焦国の兵士に
監禁される・・・
パライエッタたちが救出しようとするも、3秒で失敗・・・
いよいよ泉に強制連行させられる2人・・・
しか〜し!!
さすがはグラギエフ様です。
嶺国の巫女と何話してたの?と思ったら脱走の手伝いですよ!
もはや巫女とは思えない慣れた手つきで兵士に銃を構え
無抵抗にして
残った一人には

グラギエフ・チョップが炸裂!!

敵の増援がくる前にアーエルとネヴィリルがすばやく
シムーンに乗り込み、仲間たちと別れを・・・
仲間たちにとって2人こそが
『夢見た永遠の少女』でいられる可能性。
そして自分たちの夢を叶えてくれる大切な仲間。
シムーンはアルクス・プリーマを飛び立つ。
永遠の少女であるために。
永遠の今でいるために。

そして次回はいよいよ最終回。
次回予告をみると一部、大人になったキャラをみることができる。
ユンはオナシア巻きをしている。
アルティは髪がロングになった。
リモネは、ちょっと大人になった?
カイムは母親になったって感じがするなぁ。
モリナスは寂しそうな顔してる。
フロエは髪の色以外、全く面影がない美少年に。
そしてビューラは・・・

メッチャ男前になってる!!

とにかく気になる最終回。
コール・テンペストの、その後を描いたっぽいですね。
最初は終戦で終わるのかと思ってたけど、違いました(笑)
アーエルとネヴィリルは、どうなっているのかな。
アムリアと再開してアーエルとアムリアで
ネヴィリル争奪戦とかだったら爆笑ですけど。

シムーン 24話「選択」

コール・テンペストはやっぱり解散決定のようですね。
アルティとカイムの姉妹喧嘩も落ち着きそうな様子です。
結局、あの事件の犯人はカイムだったのかな。
そんなカイムにパライエッタは『許される』と助言。
自分も過ちを認め『許された』からこそ言えることですね。

ネヴィリルはパライエッタに『違う世界』のことを
話していたようですね。
そしてパライエッタは他のメンバーにその事を告げます。
そしてアーエルとネヴィリルは性別を選ばない道を選ぶようです。
最後のアルクスプリーマでの生活を楽しむメンバーたち。
フロエはアーエルを早起こし。
モリナス。アルティ、ロードレ、ビューラは景色を楽しむ。
パライエッタとカイム、アーエルとフロエはダンスなどなど。
モリナスがシムーンのプラモを窓辺に置いていったのは
自分がシムーンとは関わらない道を歩む事の表れなのでしょうね。

そしてユンはみんなとは違い、オナシアを救い
オナシアの代わりとして泉の主になる。
でも、次週予告だと涙を流しているユンがとても気になる。

シムーンはも残り2話。
みんなが選ぶ性別も気になるし、アーエルとネヴィリルが
異世界に行くのかも気になる。
そしてラストをどう持っていくかも気になります。
果たして、どんな方向で物語を締めくくるのかは想像できないけど
やはりラストは『少女たちの絆』を描くのかな。


シムーン 23話「永遠の少女」

和平の儀式が終わっても、焦国と嶺国の部隊の一部は
アルクスプリーマに残るようで、みんなは不満気味。
フロエは焦国の兵士にケンカ売ってますしね(笑)
嶺国の巫女はマミーナを殺してしまったことに罪を感じている
ようです。
嶺国の巫女が今回3にんしかでて来てないんだけど
前4人いたよね?一人どうしたんだろう?
ネヴィリルは巫女たちに『祝福』を与えたけど
これはシュビラ・アウレアしか許されてない行為なのか
それともシュビラなら誰でもできるのかが謎ですね。

シャワー室では似たもの同士のアルティとパライエッタ。
「私も男になりたいと思っていたけど、これならすぐにやっていけるかも」
アルティの自虐ネタに笑った。
きっとパライエッタが男になってもワポーリフみたいになるんでしょうね。
しかし、パライエッタがいる所に、この人あり。
カイムがメッチャ不機嫌そうなんですけど・・・
「自分を受け入れた方が楽になれる」
悟りを開いたパラ様の言葉。
果たしてカイムとアルティは仲良くなるのか。

和平条約によりコール・テンペストは解散されることになった。
この知らせで一番パニくってるのはコール・テンペストではなく
宮守のオバちゃんでした(笑)
『扉が閉まる』と言ってたけど、それは翠玉のリ・マージョンが
使えなくなるという意味なのか?それとも黒幕は宮守で、宮守の
野望が叶えられなくなるという意味なのか。

一方ユンはオナシアと会話。
泉と遺跡が通じているのは、過去にコール・デクストラが
遺跡周辺で行なった翠玉のリ・マージョンの失敗により空間が
不安定になってしまったためらしい。
そして、オナシアもまた昔はコール・デクストラに所属していた。
また、性別を選ぶことをしなかったオナシア。
その代償に体は崩壊してしまうようです。
永遠の少女とはオナシアの事だったんですね。
ここで疑問に思ったのは
オナシアはいつから泉の主になったのか?
コール・デクストラはいつから存在してたのか?
です。
オナシアが昔はシュビラだったと言う事は
泉の主はオナシアが現役時代の時はいんかったか
代わりの人がやってたことになるんでしょうか。
そして、コール・デクストラも何十年続いているのかが気になります。

次回予告は『選択』
いよいよ性別を選ぶのかな。
でも、オアナシアの飾りが落ちる絵があったから
もしかしたら、オナシアは死ぬのかも。
そして宮守の動きはどうなるのかが気になる。
このまま黙って終わりとは思えないので
次回当たりで動きがあるかも。


シムーン 22話「出撃」

パラ様復活!!!

アヌビトゥフ強えええ!!!

宮国 敗戦!!!


てな感じの今回。
しかし、パライエッタは成長しましたなぁ。
ダメダメで終わらず、サブリーダーとしてもやっていける
ようになりました。
そして着替える速さは宮国1ですね。
いや〜それにしても今回カッコ良かったなぁ。

焦国と嶺国の2度目の攻撃が再開。
そして、このピンチにまさかの人物がシミレで出撃。
そうですアヌビトゥフです!
『シミレの性能ってこんな良かったか?』と思ったけど
この際目をつむります。
アヌビトゥフ艦長の技術と指揮が凄いんですよ!
敵を引き寄せてからのアルクスプリーマからの一斉攻撃で
敵軍を撃退!!
グラギエフとも仲直りしたようで良かったです。

しかし、宮国はこれ以上の戦闘は無理と、和平条約を結ぶ事に
してしまったようです。

今回は物語的には宮国敗戦という事で
前回からの謎は一切解決しませんでした。
次回予告だとユンに何かありそうだなぁ。
もしかして、第二のオナシアになるとかはないですよね?
次回でオナシアの秘密は明かされるのかな?

シムーン 21話「新天地への扉」

生きていたドミヌーラとリモネ!!

今の時代とは違う、何だか昔の時代にいるような感じのする
ドミヌーラとリモネ。
そして、ドミヌーラのスープはマミーナの作った
ネズミ入りのスープよりマズイらしい(笑)


オナシアはユンの問いに
「解放されたいのはあなたですね」と
今回も心を読んでしまうオナシア。
ということはオナシアは宮守や司兵院の人たちの心も
読んでいた可能性が高いです。
そして、オナシアの体から零れ落ちた金の粉。
オナシアは人間ではないのかな?

シムーンがあり、使い方が分かってしまったからこそ
戦いは起きた。
宮守の話からすると、シムーンは遥か昔からあり、戦争に使われていた。
しかし、戦争が悪化して、もはやシムーンで戦うどころではなくなってしまった。
そんな時、何処からか現れたシムーン・シュビラ。
彼女らは翠玉のリ・マージョンを伝えた。

翠玉のリ・マージョンを使えば違う時代に行くことができる

今より過去の時代に行き、これからの未来を伝え、戦争を回避する。
宮守はそう告げる。
そして、ドミヌーラがヘリカル・モートリスを見たときに感じたものは
ドミヌーラは違う時代から来た人間だったことのようですね。
そのことを思い出してしまったようです。

そして、アルクス・ニゲルが堕ちて古代シムーンが襲ってきた
とこで今回は終わり。

今回はいろいろな情報が出ましたね。
個人的に気になるのがオナシアと宮守。
どうも宮守がウソ臭いし、オナシアも正体不明すぎですね。
あと、ドミヌーラとリモネが飛ばされた時代の性別は最初から決まってるのか、
それとも泉に行って決めてるのか分からないですね。
子供をみた感じは性別化がされてるように見えるんですけど。
そして、過去に行き、未来の事を教え歴史が変わったら、
アーエルたちの存在は変わるのかな?
まだまだ、謎があるシムーン。
本当に奥が深い作品です。

シムーン 20話「嘆きの詩」

「関係無いなんて言うな!」
アムリアが死んだ時に心が死に、涙もでなくなったと思うネヴィリル。
それとは反対に仲間を死なせてしまった事が悔しくて悲しくて
大量の涙を見せるアーエル。
アーエルが『人の死』に敏感に反応するのは『アーエル』という愛の言葉に
関係するのかな?
アーエルが翠玉のリ・マージョンを無意識にできるのも神に関係してるから?


 我々は一刻も早く、この呪われた大地を抜け出さなくてはなりません。
 テンプスパティウムの導きにより新天地への扉を開く。


宮守が言ったこの言葉。そして鍵を握るのはコール・デクストラ。
アヌビトゥフは新しいコール・デクストラを作るのかな?
やっぱり鍵は翠玉のリ・マージョンなんでしょうね。


パライエッタはマミーナの死に原因を自分のせいだと思い(事実だけど)
それを救ったのは何とアルティ。
「姉さんのために、姉さんから離れる」
実はアルティとパライエッタは似たもの同士。
アルティがカイムを思うように、パライエッタはネヴィリルを思っている。
そして、アルティが出した答えは自分ではカイムを喜ばせられない。
そして、自分という存在はカイムにとっては迷惑な存在。
それを受け止め、カイムの為に自分が思う最善の方法をとるアルテイ。
という事はもう、アルティはカイムを変に狙ったりはしないんですかね。

司兵院のおっちゃんはマミーナの代わりにビューラを補充し、
さっさとパルを組みなおして戦闘準備しろ!って感じで
宮守はマミーナの遺体を勝手に故郷に帰して、マミーナの為に
葬儀もさせてくれない。
そのことに怒りを隠せないシュビラたち。
そしてロードレはマミーナの気持ちを知りたい。
「マミーナの気持ちはここにあります」
何故だかオナシアはマミーナの遺髪を持っていた。
そしてオナシアは魂を感じることができるらしい。
ユンのユリカゴにマミーナの遺髪を入れてあげ、ユンはその遺髪を
ロードレに渡す。そしてマミーナの気持ちを理解するロードレ。
「マミーナはシムーンシュビラだ」
「そしてシムーンシュビラは戦うためにここにいるわけじゃない」
みんなでシムーンを動かしてマミーナの為にリ・マージョンで祈る。
そして、古代シムーンに撃墜され、花畑に放り出されるマミーナ。
そして、キモ人形復活!

このキモ人形がでてきたってことはやっぱり、リモネとドミヌーラは
新天地で生きてるんでしょうか?
ところで、オナシアはそうやってアルクスプリーマに来たのかな?
オナシアの力でワープしてきたとしか考えられない。
そして、オナシアの持つ『魂を読む力』も気になります。
オナシアに触れてはいけないのは汚してはいけない存在だからかな。
今回の話で、みんなは戦争の道具ではなく、祈りを捧げるシュビラを選びました。
その事を司兵院たちはよくは思わないでしょうから、今後はどうなるのでしょうか。
次週予告は『新天地への扉』。新天地の謎が明かされるのかなぁ。

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