<< ウィッチブレイド 24話「光」 | main | ARIA The NATURAL 26話「その 白いやさしい街から・・・」 >>

スポンサーサイト

  • 2007.02.25 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


xxxHOLiC 23話「センタク」

何とか百目鬼に介抱してもらった君尋。
でも、体はどんどん悪くなっていき、得意の手料理を作れないほど。
百目鬼に繭子と会ったら、死ぬと聞かされても
それでも会いに行くのを止めない君尋。
また会いに行くであろうことも、侑子とモコナも分かってるみたい。
でも、何も手助けをしないのは、結果を知っているから??

繭子は君尋に会うのは止める。
それは自分が原因だと知っているから。
しかし、それでも会いに行くのを止めない。
「あなたが寂しいと、俺も寂しいから」
理由は、これだけ。
自分の命を捨ててでも会いたい君尋。
本当に、どこまでも優しいんですね。
でも体は限界。
そんな君尋を心配して、やってきた百目鬼。
友達を殺させたくない百目鬼。
君尋が止めるのを無視して、百目鬼パワーで作った矢を射る。
君尋は繭子を庇ったけど、繭子が自ら前に出て
矢に射られ、消えていく繭子。

意識を失い、気が付くとミセで侑子に介抱してもらってる君尋。
やっぱり百目鬼が連れてきたのかな?
でも中にはは入れないんですね。
君尋が心配で障子を少し開けて、君尋の様子を見てる
マルとモロがナイス(笑)

侑子は会うという『センタク』をした君尋に
百目鬼は君尋を助けるために、自分が嫌われるのを覚悟で
繭子を射るという『センタク』をしたと告げる。
友達を助けるためとはいえ、その友達の大切な人を知ってて
射るというのは本当に覚悟がいる事ですよね。
そんな百目鬼の覚悟と想いを聞かされ
涙する君尋。
そして侑子から繭子が最後に君尋に言った言葉も
繭子の本心だと聞かされ、更に涙する君尋。

そして元気に学校に登校する君尋。
そして、百目鬼に会う・・・
百目鬼は自分が恨まれているからと思っているのか
会話をせずに通りすぎようとする。
そんな百目鬼を止めて、一緒に食事に誘う君尋。
その時の。アノ百目鬼の驚きの顔から
百目鬼は本当に君尋とは仲直りする事はないと
思ってたんでしょうね。
そしていつものようにコントをする2人(笑)
2人の絆は本当に強いんですね。

気が付くと不思議なミセの前に来ていた。
学生服と割烹着を着た少年が掃除をしている。
少年の言う通りにミセの中に足を踏み入れると
そこには2人の女の子が「いらっしゃいませー」
と声をかけてきた。
一人は水色の髪が床まで届く長さ
もう一人はピンクの髪が肩ぐらいまでの長さ。
このミセの子供なのだろうか?
そして2人には何処か変わった雰囲気を感じる。
3人に案内されミセの何とも怪しい雰囲気に戸惑い
ながらも足を進める。
蝶が描かれた、ふすまの前に来た。
女の子たちが言う『主様』はこの中にいるのだろうか。
ふすまの中から声がする。
「この世に偶然なんてないから」
女の子たちがふすまを開ける。
目に飛び込んできた光景。
薄い煙に包まれた部屋。
そして長椅子に着物を着た女が横たわっている。
妖しくも何処か不思議な女。
そして女は言う。
「あなたと私が出会ったのには意味があるのよ」
「あなたの願い叶えましょう」

最後はミセに来た人んの主観で侑子に案内されて終了。
実質的本編は今回が最後。
次回は外伝で君尋の小さい時の話。
この外伝で君尋とあやかしの関係が分かるのかな。

スポンサーサイト

  • 2007.02.25 Sunday
  • -
  • 23:30
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
アクセスカウンター
人気ブログランキング(1日1クリックしてくださると、嬉しいです)
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM