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原作版ラプラスの魔について  その2

薔薇乙女はローゼンとラプラスの魔の2人で作ったのでは?という仮説を立てたが「ラプラスの魔=ローゼンではないか?」という意見があり、この可能性について考察していきたいと思います。頂いた意見のなかで大変興味深いことが書かれていたので、挙げると
1・なぜ、ローゼンメイデンのドールは戦闘能力を持っているのか?
2・ローザミスティカを奪っても性格に何の変化もないのは、なぜか?
そもそもローゼンはアリスを目指して人形を作りました。ローゼンが目指したアリスが戦闘能力を持ったものであるならば納得ですが、完璧な少女に戦闘能力を求めているとは考えにくいです。また、アリスゲームとは互いのローザミスティカを奪い合い、アリスを目指す闘いです。しかし、蒼星石のローザミスティカを奪った水銀燈に性格が変わった様子はありませんでした。性格が変わらなかったら、ローゼンが目指した完璧な少女とは、心が美しい少女ではなく、最強の戦闘力を持つ少女という事になってしまいます。そこで考えられるのは、ラプラスの魔=ローゼンであるという事とアリスゲームに勝利してもアリスになれるというのは嘘だと言うことです。ちなみに、上記1については、ローザミスティカを入れた結果、戦闘能力が備わったと考えられますが、2の意見は否定できません。7個集めたら変わるかも?としか言えません。ではコミック6巻までの内容で、ラプラスの魔とローゼンの関係が分かりそうな部分を書いていきます。
phase5真紅「トリビァル(つまらない)その口癖・・・お父様が近い次元にいらっしゃるのね?」
phase5雛苺「7人の薔薇乙女が一斉に目覚めたのよ」
phase8水銀燈「お父様は、お怒りだわ・・勿論姉妹たちも・・・」
phase13真紅「さあ、名前など便宜上の些細なもの、ものの本質を表すには要らないわ、お父様はお父様よ」
phase28蒼星石「名前なんてモノの本質を示すには至らない些細なもの、でも必要なもの」
phase32ラプラスの魔「七人の姉妹に与えられた運命はアリスゲーム、かくして姉妹は仲良く殺しあったのでした」

上の6つの手がかりからラプラスの魔の正体を探っていきます。
.薀廛薀垢遼發肇蹇璽璽鵑関係あるのは考えられますが、どのような関係かは分かりません。
△海里箸の雛苺は7人全員が目覚めた事を知っているはずがないので、恐らくラプラスの魔が雛苺に教えたものと思われます。
ローゼンが怒っていると言ったが、水銀燈はローゼンと会えるはずがない。そして、同じく、この時には会っていない翠星石、金糸雀、蒼星石は、怒っていると言った。しかし、実際は怒っていなかった。これは、ラプラスの魔が水銀燈に嘘を教えた可能性もあるし、水銀燈が、わざと言った可能性もある。
きヂ臺儷縮深いセリフ。というのもイ暴颪い討い襪茲Δ冒鸚雲个隼たことを言っているからである。この時の蒼星石は自分の名前を忘れたために「でも必要なもの」というセリフを言ったのだと思う。忘れる前ならば、このセリフはなかったでしょう。これは2人が同じ人物から、この考えを教わったのではないだろうか?教えた人物は、もちろんローゼンであるだろう。さらに蒼星石のセリフは些細=不必要ともとれる。つまり「不必要だけど必要」という矛盾。ラプラスの魔も「綺麗は汚い、汚いは綺麗」と矛盾する事を言っている。2人とも矛盾することを言っているのである。これには何らかの関係があると思える。またローゼンとラプラスの魔の意見の対立ともとれる。
Δ海譴らラプラスの魔にとってアリスゲームは姉妹たちの悲劇の闘いではなく、娯楽でしかない、との感じをうける。ラプラスの魔はアリスゲームを止めようとしているとは思えない。それどころか、,らイ泙任鮃佑┐襪函∫薇乙女と自主的に接触している可能性が高く、闘う方向に持っていっているとも考えられる。さらに真紅の夢に入れることから、他の薔薇乙女の夢に入ることもできるのだろう。きっと、この方法で薔薇乙女に様々な情報をもたらしているのだろう。その目的は自分が作った人形が闘うのを楽しむためである。
,らΔらではローゼン=ラプラスの魔であるとの確証はなかった。しかし、可能性はないわけではない。,妊薀廛薀垢遼發肇蹇璽璽鵑亡愀犬ある事が分かったからだ。ラプラスの魔の出番が、そう多くはなく不明な点が多いが、今後、出番が増えてくると、よりローゼンとの関係に迫れると思います。
ここからは「ラプラスの魔=ローゼン」だとした場合のラプラスの魔の目的を推測します。
ラプラスの魔は7体の人形を作り、命を与えた。目指したアリスには届かなかった。そして挫折から、ラプラスの魔は精神を病んでしまった。そして、ある事を考えた。それはは姉妹で闘うのを見て楽しむこと。薔薇乙女には「アリスになれば、お父様に会える」と嘘をつき闘う口実を与える。そして、いきなり闘わせたのでは味気がない。そこで、それぞれにミーディアムを探させる。薔薇乙女に楽しい時を過ごさせ、ミーディアムとの絆も強くなる。そして、アリスゲームが始まり敗者は動かぬ人形になる。当然敗れた人形は死にたくないだろうし、ミーディアムもショックを受けるだろう。そして、最後に勝ち残った勝者は、当然、お父様に会えない。その事実を知って悲しむドールを見て、楽しむ。そして、その勝者から、ローザミスティカを取り上げ、新しい人形を作り、繰り返す。そんな異常者であると考えられます。が、これは、あくまで推測なので恐らくハズレているでしょうが一応書いてみました。

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  • 2007.02.25 Sunday
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コメント
「ラプラスの魔=ローゼン」は一理ある考えだな・・・。

ちなみに全然関係ないけど、ラプラスの悪魔っていうものがあるらしい。URL参照。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ラプラスの悪魔
  • 東国丸
  • 2006/03/29 11:50 PM
コメントありがとうございます。ラプラスの悪魔は未来を知っている存在なんですね。ローゼンメイデンに出てくるラプラスの魔も、未来を知っているのかも知れないですね。
  • 管理人
  • 2006/03/30 12:37 AM
五年と四ヶ月越しのコメントですがご容赦ください

自分も『ラプラスの魔=ローゼン』説を推します。
理由は主が言ったような事もありますが、何よりゲームと銘打つ以上、考案者であるはずの『お父様』が楽しめない構造というのはおかしい、というか、不可解だと思ったのです。
友達がゲーム興じてるのをただみるだけ、というのは大概の人は退屈なものです、介入できるなら介入したい。そこで、ローゼンはアリスゲームに介入できるカタチとして自分の分身であるラプラスの魔を作ったのではないでしょうか?
  • 放火真
  • 2011/07/18 12:20 PM
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