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  • 2007.02.25 Sunday
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蒼天の拳 1話「賞金首・閻王」

北斗の拳の前の時代を描いた『蒼天の拳』
個人的には北斗の拳より面白いですね。

閻王と呼ばれ、紅華会というマフィアグループを一人で壊滅寸前まで追い込んだ
北斗神拳の伝承者・霞 拳志郎。
彼は、愛する婚約者の玉玲をほったからかし。
今、日本にいる・・・
何でほったからかしたんだっけ?
原作持ってるんだけど、最近見てないからすっかり
内容忘れちゃったよ。

そして時は1935年4月。
この作品の面白いところは、現実の歴史の裏で主人公たちが
活躍してるので、歴史に出てくる人物も登場するんですよね。
満州国の皇帝・溥儀が自分を歓迎する
戦闘機の爆音を聞いて

頭かくして尻隠さず


テーブルの下に隠れてビビリまくり(笑)
食事は毒入りじゃないかと思ってビビリまくり。
こんな人間がトップだったら嫌だなぁ。
溥儀はどうやら暗殺の恐怖に悩まされているらしい。
上の人間ならではの悩みだよなぁ。
そして毒味役の李さんも、もし毒が入っていたら
死んでしまうので命がけ。
でも日本に行くためには何としても食べるしかない。
まさにロシアンルーレット。
すでに137人毒味で死んでるみたいなので
いかに危険かよく分かる。

それにしても拳志郎の学校の教頭先生が
良い味出してるよな(笑)
「ななななな、なんと」は名言です。

とあるレストランで再開を果たした
拳志郎と李さん。
そんな感動の再開の場面に、なにやら招かざるな輩が・・・
「もしもし、そこのドブネズミさん」
いやぁ、このセリフ回しは本当に凄いわ。
顔をみたら
「なんだ、カバだったか」
「カバちゃ〜ん」
「カバ平さ〜ん」
神です。
そしてカバ平さんの口から、かつての仲間がみんな
紅華会の連中に殺されてしまった。
そして、カバ平さんは溥儀が閻王を雇ったら
リストラされてしまうので、閻王を殺すのが目的。
そして、キレル閻王こと拳志郎。
テーブルのナイフとフョークを投げて
カバ平以外を瞬殺。

「俺が閻王だ」

そして、出た名セリフ。

儞已經死了(お前はもう死んでいる)

これって『ニイイチンスラ』て読むみたい。
間違えても中国人に言ってはダメですね。

そして、李さんの足の指は紅華会の拷問にあい
全て切り落とされていた。
それでも、李さんは拳志郎の事は一切話さなかった。
何故って?

同道朋友を売らず

理由はこれで充分!!
そして、お守りを拳志郎の大事な物だと思って
肌身離さず日本に持ってきた李さん。
そんな李さんの行動に感動し涙を流しながら
お守りは日本の何処でも簡単に手に入るものだと
いう事を説明する拳志郎。

義に生きる者、それが朋友
共に信じあい生きる者、それが朋友


涙を流し、抱きしめあう朋友たち。
昔、そして裏社会で生きる者にとって、相手を
信じて良いのか、疑った方いいのか難しい境界線でしょう。
そんな社会でも、相手を信じ、義に生きる男たち。 
熱い男のドラマに感動です。

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