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  • 2007.02.25 Sunday
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テニスの王子様 8号

許斐先生は新たな境地に行かれました・・・
前回、観客席最上段まで飛ばされたタカさん。
それをナイスキャッチしたのは阿久津。
そして、諦めかけているタカさんに阿久津は言います。
「死んでこい河村・・・」
「そのかわり、またふっ飛ばされんなら何度でも受け止めてやるよ」
そして、タカさんは
「サンキュー阿久津。あと1回だけふっ飛ばされてくるよ」

もうねぇ、この会話で爆笑ですよ(笑)
いよいよ死人が出るといわれているテニプリ。
その犠牲者第一号になるオーラが出まくりです。
しかも、人が観客席上段まで吹っ飛んできても冷静な阿久津・・・
案外、この世界のプロの試合では人が吹っ飛ぶことなど当たり前なのかもしれません。

さて、タカさんは「あと1回だけふっ飛ばされてくるよ」と言ってますが
マッチポイントなので次ふっ飛ばされたら試合終了です。

そして、観客席からコートに戻るタカさんにギャラリーは拍手を送ります。
勿論これは入場シーンではなく、敵に観客席にふっ飛ばされたのでコートに戻っている
ところです。
おそらくこれから一生、このような場面は見られないでよう。
というかテニスで人が観客席に飛ぶこと自体もう見ないでしょう。

そして、サーブを打とうとするタカさん・・・ピクリとも動きません。
跡部様の仁王立ちの再来か?本当にタカさん死んだのか?
と読者は通常ではありえない予想を駆り立てられます。
この予想をしてしまった人はテニプリに完全にやられてますね。
もちろん、俺はやられてます(笑)

しかし、タカさん意識は失っておらず
「燃え尽きるぜぇぇぇぇ!!バーニング!!」
と雄たけびを上げ気合をみなぎらせます。
そして、サーブを打とうとトスを上げたら、意識を失いかけ
ボールを前に飛ばしてしまいました。
しかし、タカさんは諦めません!!気合と共にジャンプして



「これが最後の波動球だぁー!!」



とサーブを打ちます。
この時のタカさんの姿はコメント不可能です。
まちがいなく人間の姿ではありません。

さて、そんなタカさんのラスト波動球の威力を師範は計ります。
その威力はなんと四拾式波動球以上!!!

さすがに慌てた師範。前回パワー勝負を受けてたつ」と言ったのに
『奥技・波動球無効化』を使います。
しかし、なんと受けてみて師範は
「これは波動球やない!!」と気づきます。
そして、師範のラケットは弾かれます・・・

普通はラケットを弾きポイントを取ったので部員は喜ぶところです。
しかし、我等が許斐先生は凡人の発想力の限界を遥かに超えていました。
カチローたちのセリフはこうでした・・・



「・・・だ 駄目だー!!ラケット弾かれた程度じゃん!!
「逆に怒らせた 殺されるーっ!!

今更言う必要はないと思いますが、これはテニスです。
明らかにセリフおかしいでしょ(笑)
どうやったら『テニスで人が殺される』という発想が生まれるのでしょうか?
この世界では今は亡き『斬』のように、コートでは真剣勝負が許されているのでしょうか?


しかし、よく考えると許斐先生は凄かった!!!
今までのテニプリでの最大ふっ飛び距離は、
たしか、リョーマが田仁志様にふっ飛ばされたコートの壁まででしょう。
それがここにきて、観客席最上段です。しかも、タカさんは全身流血状態。
そして対戦相手はあの師範です。師範と田仁志様では見た目の戦闘力で
レベルが違いすぎます。言うなればフリーザとドドリアを比べているようなものです。
そんな相手に勝つ方法は1つ。
最後の力を振り絞った一撃で相手を戦闘不能にするしかない!
ハズしたら間違いなく殺される!
そういう考えがカチローたちの頭に浮かんでも不思議はないはずです。
そしてカチローたちの予想は当たってました。
この時の師範の表情・・・マジで殺る気です・・・

しかし、師範の腕の様子がおかしい。ラケットを持てない・・・
監督が師範のところに行き衝撃の一言を言います・・・
「負けや・・・銀!」


「折れとるわ」


ついにタカさんがやってくれました!!
当初の作戦通り、相手の腕を破壊しました!!!
諦めずに粘ったタカさんの気合勝ちでした。
ちなみに師範が波動球を無効化できなかったのは、タカさんがボールを打つときに
ボールがラケットの先端に当たってしまい、波動球とは異なるブレが生じ
波動球を無効化できなかったそうです・・・なんじゃそりゃ(笑)
炎攻撃を無効化できる能力を持ってたけど相手の攻撃が熱攻撃だったので
無効化できなかった・・・って感じ??

最後に阿久津が締めてくれました。
「河村よ・・・お前の信ずる道を行け どこまでもな!」
間違いなく中学生のセリフではないですね(笑)
あと、これ一歩間違えれば
『タカさんの道=勝てない相手にはポイントではなく腕を破壊して勝つ』
と捉えられてしまいます。
こうしてテニプリ名バトルに殿堂入り確定の一戦は幕を閉じました。
おそらく、次のダブルスは負けるんでしょうね。
このトンデモナイ試合を見た後では、残りの2試合が物足りなく感じる気がしますけど
我等が許斐先生は更なるサプライズを用意してくれていると信じ、来週を待ちます!!

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  • 2007.02.25 Sunday
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  • 15:21
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コメント
もう誰も見てないかもしれませんがコメントさせて下さい
原作では四拾式以上となっていますが、アニメテニプリだと
石田銀「これは…この波動球は…
五拾式、七拾式、九拾、百…いや、それ以上…!(波動球を無効化しようとする)」

そしてこの後、波動球を無効化できずに腕を負傷するんですよ
  • ドラえもん
  • 2009/10/10 4:27 PM
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