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「薔薇乙女最強は?」

ここではアニメ版での薔薇乙女最強は誰かを考察していきます。ローゼンメイデンは心の成長を描いた漫画であって、バトル主体の漫画ではありませんが、気になったので考えてみました。薔薇乙女ではないですがここでは薔薇水晶を含め7体の中で考えていきます。
まず、今まであった薔薇乙女の戦闘は
1・真紅VS雛苺  真紅勝利。
2・真紅VS水銀燈(ジュンの家にて) 引き分け。
3・翠星石・蒼星石VS水銀燈(芝崎家にて)  水銀燈の勝利。
4・真紅VS水銀燈(nのフィールドにて) 水銀燈が優位にたつも雛苺の協力によって真紅に逃げられる。
5・真紅VS水銀燈(ジュンの夢の中にて) 水銀燈が真紅の腕をとったので水銀燈勝利。
6・翠星石・蒼星石・雛苺VS水銀燈  水銀燈勝利。
7・真紅VS水銀燈(ジュンの夢の中にて) 真紅勝利。
8・真紅VS薔薇水晶(nのフィールドにて) ラプラスの魔によって真紅は逃げられたが、そのまま戦っていたら負けていた可能性が高い。しかし真紅もトラウマ状態になっていて戦闘が満足にできなかったので一応引き分け。
9・真紅・翠星石・蒼星石・雛苺・金糸雀VS薔薇水晶  戦ったのは翠星石・蒼星石のみ。ジュンと契約した翠星石が薔薇水晶の動きを封じた隙に脱出。一応引き分け。
10・水銀燈VS薔薇水晶  引き分け。
11・翠星石・蒼星石・雛苺VS金糸雀  金糸雀の破壊のシンフォニーを破れるとは
思えないので金糸雀の勝利。
12・真紅VS金糸雀  真紅勝利。
13・蒼星石VS水銀燈 水銀燈勝利。
14・翠星石・金糸雀VS薔薇水晶  薔薇水晶が翠星石を倒す。
15・金糸雀VS薔薇水晶  翠星石のローザミスティカを手にいれ、薔薇水晶の片腕
を破壊できたがバイオリンを破壊され敗北。薔薇水晶の勝利。
16・真紅VS水銀燈  真紅が終始優位に立つが止めをさしたのは薔薇水晶。しかし、
真紅がおしていたので真紅の勝利ということで。
17・真紅VS薔薇水晶 真紅が勝つも不意打ちに敗れる。止めをさすのにためらった
め敗北したが実質勝手いたので真紅の勝利ということで。

アリスゲームではミーディアムのあるなし、ローザミスティカの数、自分のフィールドで戦うかで強さが変わりますが、こういった要素は抜きで考えます。
まず確実に分かる強さの上下は水銀燈>蒼星石。真紅>金糸雀。これは自分のフィールドで戦ったわけでもなく、ミーディアムもいて、ローザミスティカも自分のだけと対等な条件で戦った結果だからです。次に薔薇水晶>金糸雀と翠星石。水銀燈>翠星石と蒼星石と雛苺。金糸雀>翠星石と蒼星石と雛苺。これは1体複数で戦ったのに勝てなかったことからの結果です。ただし金糸雀VS翠星石と蒼星石と雛苺戦は完全な決着がついてなく、翠星石達も、本気で戦っているとも思えない所もあるので微妙ではある。これらのことよりトップ3は真紅、水銀燈、薔薇水晶。下位4人は金糸雀、翠星石、蒼星石、雛苺。に分けられます。
最強は誰かを考えると、薔薇水晶だと思います。戦闘は中距離、近距離と隙がない。ローザミスティカを手に入れた金糸雀を倒し、しかも唯一ホーリエを素手で捕らえる事ができました(トロイメント2話)。そのときの真紅の驚きの顔から、いかに薔薇水晶のやったことの凄さがうかがえます。また蒼星石のハサミ攻撃もバリアで弾くなど防御面も優れている(この時点で蒼星石は薔薇水晶に勝てない)。また戦いにおける精神力も群を抜いています。真紅は水銀燈に腕をとられた時は「アリスになれない」と戦意喪失をしていました。しかし薔薇水晶は右腕をとられても全く気にしていませんでした。そして薔薇水晶が真紅に止めをさそうというときも真紅が言ったセリフもそのまま返し挑発するなど死を全く恐れていません。しかも止めを刺さなかった真紅を平然と不意打ちで倒すことから目的(エンジュのローゼンを超える目的)のためには非常になれる性格を持っています。そして水銀燈、蒼星石をアリスゲームに参加させる知略。以上から戦闘面に関してはまさに最強であると思います。
一応2位以下も決めると、2位は水銀燈だと思います。中距離、近距離ともにできる。また、戦闘面では水銀燈は1期で最後には敗れるものの、それはミーディアムのある、なしでの差であると思います。2期では真紅が優位ですが水銀燈はミーディアムのメグが心臓病のため水銀燈は力をセーブしているからです。そして精神面でもミーディアムなしで動くことができ、真紅と違って他のドールを倒してもトラウマになることはなかった。これらの事から2位にしました。
3位は真紅。中距離、近距離もできる。真紅は最終回では強いですが、その時以外ではあまり強い印象はないですね。
4位は金糸雀。理由は仮にも翠星石・蒼星石・雛苺相手に勝っているからです。そしてローザミスティカを手に入れたとはいえ、薔薇水晶の右腕を吹っ飛ばしたことは凄いことだと思います。水銀燈には「耳障り」といわれた技も蒼星石達には効いていました。さらに音波で桜田家のガラスを破壊したり、壁に穴を開けたり攻撃力は高いと思います。水銀燈に効かなかったのは水銀燈が蒼星石のローザミスティカを手に入れて強くなったからだと考えることができます。中距離メインの戦闘に加え、ピチカートとの連携、近づかれても反撃のパロディータで返り討ちにできる。そして攻防一体の「破壊のシンフォニー」はまさに最強クラスの強さだと思います(真紅には、あっさり破られたけど)。ピチカートとの連携や技の強さ豊富さ、以上より金糸雀を4位にしました。
5位は翠星石。如雨露を使っての接近戦もでき植物を使っての中距離戦もできる。霧を発生させての目くらましなど色々なことができます。しかし、1期ではミーディアムなしのせいか戦闘力はパッとせず、2期では契約した時は強かったものの、やはりその後は目立った強さは感じられませんでした。しかし、1番の仲間思いだと思います。昔からアリスになることよりも仲間の命のほうは大事にしており、最後も金糸雀を庇って負けてしまうことから考えられます。私的にはアリスにもっとも遠く、もっとも近いドールだと思います。
6位は蒼星石。ハサミと一番明らかな凶器を使うが接近戦オンリーなのが痛いところ。近づくための手段(牽制用の技など)もなく、案外一番戦闘に向いてないといえる。しかし、戦闘では率先して戦いに行くし、翠星石のピンチを救ったりするところが良いですね。恐らく誰かと組んでこそ力を発揮すると思います。
7位は雛苺。真紅を追いつめるも、巴から力を使いすぎたため敗れる。その後パワーダウンしてしまったため、その後の強さは微妙に。苺轍で敵を捕らえるも、あっさり破られることがほとんど。雛苺が1人で誰かと戦うこともなく、評価できる点の少なさからこの順位。しかし、精神的に1番成長したドールだと思います。

結果は強いほうから薔薇水晶、水銀燈、真紅、金糸雀、翠星石、蒼星石、雛苺となりました。あくまで私の見解なので人によってはもちろん違うと思いますが、一応私はこういう結果になりました。

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