スポンサーサイト

  • 2007.02.25 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ガラスの艦隊 16話「回天のごとく・・・」

おじいちゃんとオバさんの交渉では、やる気の起きないBB。
BBから相当好かれているクレオ。
BBはクレオが気がかりでしょうがない様子。

そして今回

ガラスの艦隊が銀河を救う話だという事実が判明!!

これにはビックリ。
毎回あの黒十字は何なんだろう?と思っていたけど、あれに銀河が引き込まれているらしい。吸い込まれる=銀河破滅。
この銀河は他の銀河から来た先人達が文明を開いた。
しかし、祖先は黒十字のせいで、銀河から出られなくなった。
さらに十字聖教は、先祖達の書物を禁書として封印してしまった。
そして今、銀河は破滅の危機にある。

さすがにこんな展開は予想不可能(笑)
銀河を救う鍵を握るのは、やっぱりクレオとヴェッティかな?

提督とクレオは脱走するために

提督の退屈しのぎのピエール

が悶絶しているクレオを介護しようと近づいてきたところを
ボディブローを食らわし、鍵を奪い手錠をかけて逃走。

提督は唯のおじいちゃんではないらしく、格闘も中々強い!
しかし、至近距離ではさすがに一発も当たらない事で有名な弓矢とて当たると思ったのか・・・2人は降参!
ってところで、看守をブチのめしてきたアイメルたちが救援に!
そのまま、車を強奪して施設から逃走。
警備員が弓矢をうつも、やっぱり当たらない(笑)
崖からジャンプの時は「ええぇっ!」と思ったけど、この車は車輪が無くて空中を浮きながら移動できる優れもの。
と、考えると馬車で移動するヴェッティがショボク見えるけど馬のほうが貴族らしさがでますよね?


ヴェッティ側では・・・
最近かわいそうな人・レイチェル。
なんとかヴェッティを自分に振り向かせようと同じベッドに、こっそり入るも真性ホモ皇帝ヴェッティ様の前では通用せず・・・
恥ずかしいセリフを残し部屋を出て行くヴェッティ。
広場に出て剣を振るうヴェッティ。


「クレオ。お前の風は本当に止んでしまったのか?」


殺したの(生きてるけど)お前だろ(笑)

あたかも事故死のように言ってるけど、留めを刺したのはヴェッティ本人。
そんなヴェッティの前に現れたのはカマキリ女ことミュスカ。
クレオのソレイユの事とやはりヴェッティの右目もソレイユだったらしく、その事で話をする事になりお出かけ・・・
それに気付いて、訳を聞きにいくレイチェル。
それにウンザリしたヴェッティは

「今や道化は君のほうだ」

この言葉は痛い!
と思ったら、何処から現れたのか、ゴルナ法皇出現!
政略結婚させても、娘を大事に思ってるゴルナはヴェッティに訳を聞く。

「奴が生きているのです。今は他の一切の雑事に関わっていられません。」
「奴?」
「風のクレオ」
「どうかしているぞ。ミシェルを手に入れたら次は誰です?」

法皇のナイスツッコミが炸裂したところで、ヴェッティ様はミュスカと一緒に何処かへ移動。
というか法皇がまともな人で安心した。


一方、ラルフは預言者ギルティにヴェッティを直す方法を聞きにく。
ラルフ偉すぎです(泣)
でも、神聖皇帝軍から戦艦借りすぎだよ(笑)


ガラスの艦隊 15話「威風のごとく・・・」

クレオは囚人たちボスとなり脱走計画を練っている。
他の囚人たちも、それに気付いてるのにアイメルだけが気付いてない。
クレオに「汗臭い」と言われ、赤くなるアイメルがかわいらしい。

「これだけかよ!」と食事の量が気に入らないアイメル。
クレオから泥水のようなスープをお裾わけされて、平らげるアイメル。
「ゲロマズぅぅ」
案の定、味は最悪でした(笑)

みんなが脱獄の準備をしている中、クレオはカマキリ女に自分の体のことを調べてほしいと、依頼。
そして、クレオの中には

ソレイユがある


という事が判明。
ソレイユとは全てのエネルギーの源。
よく、艦隊戦で『ソレイユ』というエネルギー施設が出てきましたが、それがクレオの中にもあるようです。

監獄のソレイユのメンテの為、一瞬だけ電力がストップするときを狙い、正面ゲートから車で一人で脱走するクレオ。あれ?他の仲間は?

脱獄に気付いた警備兵たちは
マシンガンみたいに連射される弓で車を狙うも当たらず・・・
しかし、実は罠にはハマッていたクレオ。
今度は弓矢が車に当たり、車は転倒し、放り出されるクレオ。
しかし、クレオが車を睨みつけると車が爆破!
え?何これ?ソレイユパワー?それとも、たまたま車が爆発しただけ?

爆発の隙に建物の中に逃げ込み、発掘中のトンネルを走っていると
穴に落ちてしまったクレオ・・・
工事中の穴に落ちたクレオがらしくなくて何だか面白い。

気がつくと目の前には扉があり、開けると本を取ってくれとウルサイ変なジイさん登場。
でも、一応クレオを助けてくれたので悪い人ではないようですね。

看守達が戻った後、クレオに自分の考えを伝え、クレオの考えを改めようとする。
そして、ジイさんが最後にクレオに送った言葉はエッカルドがクレオに伝えた言葉と同じ。

「風はやがて嵐を呼ぶ」

クレオからエッカルドの事を聞き、クレオの長〜い本名を言うジイさん。
クレオも、このジイさんが先ほど看守に『提督』と呼ばれていたことと、エッカルドから聞いた話でジイさんの正体を知る。

「ガウェイン提督」

「お待ちしておりました。殿下」


一方のヴェッティ・ミシェル側では
レイチェルがいつの間にやらヴェッティの虜になってしまったようです。
しかし、ヴェッティ様は最近発覚した『ミシェルは女だった』という事実に未だにテンションが上がらない様子。
そして、レイチェルは今度はヴェティが自分を振り向いてくれるように頑張るようです。

ミシェルが女でも、ラルフは男。
今度は廊下で悶絶しているヴェッティに駆け寄るラルフ。
どうやらヴェッティは自分の夢である宇宙統一まで、あと少しなのに、心の喪失感や寂しさの正体に気付かないヴェッティ・・・

ミシェルの元にはあの大物が訪問してきた・・・
そう。あの天下の裏切り者のヘクターです。
神聖皇帝軍からは邪魔者扱い、人民軍からは命を狙われている。
服もボロボロで、食事もない。
実は妻子持ちという設定のヘクター。奥さんと子供の方が心配です。
当の本人は自分の身のことばかり・・・
そこで、ヴェッティとミシェルの仲が良いと勘違いしているヘクターはミシェルにヴェッティの部下にしてもらえるように頼むも、当然のごとく却下され、さらには決別宣言を言うミシェル。
そのミシェルの言葉にヘクターは
「私は近い将来、反乱軍を束ね再び革命を起こして見せます」
とヘクターは宣言するも、一生懸命果物を抱えていってるのでカッコ良さが激減。というより、そもそもヘクターがカッコ悪い。


ガウェインに『人を深く愛せない』と言われたクレオ。
そして、『本当の愛』に気付かないヴェッティ。
もしかしたら『愛』が一つのキーワードなのかも・・・

ガラスの艦隊 14話「夜明けのごとく・・・」

クレオはアイメルと脱出ポットで何とか逃げ、どこかの星の不時着。
気付くと人体実験されそうなクレオ・・・
最初、人民軍の裏切り者ヘクターかと思ったが全然違う人だった。
昔の夢を見てるクレオ。この時から『風』を感じていたみたい。
「風はやがて嵐を呼ぶ」という言葉はエッカルドというクレオの昔の知り合いの言葉みたいですね。
昔と今のクレオで声が変わりすぎと思ったのは私だけ?
クレオには驚異的な治癒能力があって、体のキズは外科手術によるものらしい。
やっぱり、ヴェッティの『金色の目』と関係があるのかな?
あわや『かまきり女』に解剖されるところだったクレオだったけど牢獄にブチ込まれる事になったので、解剖されずにすんだ。一応ラッキー?


アイメルは牢獄の中にブチ込まれ、そこにいた囚人とバトル。
ちっちゃいけど中々強いアイメル。
囚人のボス以外はボコボコに・・・
しかしボスは明らかに体格が違うのでアイメルでは手も足も出せずピンチのところにクレオが牢獄にブチ込まれ、クレオと闘うボス。
ボスの攻撃に一本拳でカウンターを決め撃破!
これで囚人たちのボスとなったクレオ。

ヴェッティ側では
人民軍との間に結ばれた講和条約はなかった事にされていた。
宇宙の7割は神聖皇帝軍のモノに。
残り3割はBBが諸侯を連れて、逃げたために回収できなかった。
天下の裏切り者ヘクターは案の定コンラッドに裏切られた。
人民軍がヘクターを許すとは思えないので、やっぱり死刑かな。
人民軍幹部たちは監禁状態に・・・
ミシェルは政治的利用価値として、神聖皇帝軍の幹部に・・・
ミシェルは幹部の不当な扱いにヴェッティに抗議するも
睡眠薬入りのワインを飲まされ・・・

「こうして抱くのは2度目だね」

「憎みたまえ。それこそが愛だ」

そして、ミシェルにキスをするヴェッティ。
ここで問題なのが

ラルフに目撃される

前回はレイチェルに目撃され今回はラルフに、いけない現場を目撃されるヴェッティ様。
次あたりはコンラッドにでも目撃されるのでしょうか?

そして、ミシェルは気付くとベッドの中で裸の状態・・・
そして、イスに腰掛け窓の外を眺めてるヴェッティ。
でも、その背中はどこか悲しげ・・・

「何をしたと聞いている!」

と声を上げるミシェルにヴェッティは・・・

「君にはもう用は無い・・・消えてくれ。」

多くの人がこの言葉に噴き出したのではないでしょうか?
私は爆笑でしたよ(笑)
ミシェルはヴェッティが幼少期の虐待のせいでホモになってしまったのを知りません。
当然この状況なのでミシェルは『自分の体で遊ばれ、用が済んだので消えてくれ』とヴェッティが言ったと思ったのでしょう。
しかし、ヴェッティ様は違います!
きっと裸にしたまでは良かったけどミシェルが男ではなく女であった事実に愕然として、ワイン片手に朝までイスに座ってゲンナリしていたのです!
きっとヴェッティはミシェルには手を出していないですよね?
というか、ミシェルが男だったら、やっぱりヴェッティ様はミシェルと・・・
ショックでシーツを体に巻きつけて部屋を飛び出すミシェル。
神聖皇帝の不祥事に幹部たちは愛想を尽かさないかと心配です。


今週からエンディング変わりましたね。
クレオがブサイクに見えるのは私だけ?
来週は脱走するようですね。
ミシェルはショックから自殺をしようとしてる様子。
やはり再度神聖皇帝軍と闘う時にはBBのい戦力は大きいようです。
でも、今度はBBは手を貸してくれるのか・・・
そして結局、捕虜はだれだったんだーーー

ガラスの艦隊 13話「迷宮のごとく」

今回は総集編でした。
特に書くこともないので今までの感想でも軽く書いてみようと思います。


初めて見たときは「何だこの変な世界は?」と言った感じでしたね(笑)
みんなの衣装が中世のヨーロッパだし、機械が発展してるのに、領土をくっつけるときは人がゼンマイみたいなの回してましたしね。
あれは貴族のヒドさを現してるのでしょうけど。
あと、ミシェルが馬に乗って移動するのもツボでしたね。
「なぜ馬?」って感じでした。
あの宇宙の仕組みも、最初ミシェルが自分から艦の外にでた時は何ともなかったけど、後でミシェル兄は宇宙に投げ出されて死んでしまいましたしね。
どっちが正しい設定だったのかは今でも謎。

敵、味方を問わず個性的なキャラがたくさんいたのが良かったですね。
旦那様大閣下は特にインパクトありましたね。
あれで美女軍団を連れているのも凄いですよ。
あとBBの長すぎるパイプも反則ですよ。
あの長さには何の意味があるんですかね?

ストーリーは結構好きですね。
味方も敵サイドも良く書かれていると思います。
ところどころに散りばめられたギャグも見所の一つだと思います。
まさかの人民軍敗北(一応和平だけど)から来週はどんな動きがあるのか。
予告だとアイメルが牢屋に捕まってましたけど、そうするとクレオも捕まってしまったのかな?まさか死んではないと思うけど・・・
次回は一体どうなるかが楽しみ!

ガラスの艦隊 12話「落日のごとく・・・」

ついに始まった神聖皇帝軍との戦争。
BBが味方になったことで人民軍に参加した貴族達も最初は武器の援助だけと言っていたが、ちゃんと戦闘に参加してくれて戦況は互角の状況。
人民軍も、戦闘面ではまとまりが出てきたようですね。

神聖皇帝軍の新型の高機動艦もガラスの戦艦には及ばず、絶好調のクレオたち。
ガラスの戦艦で次々と敵を倒していきます。
さすが王家直伝の艦とクルーの優秀さで戦闘力はハンパではないです。

しかし、神聖皇帝軍側では戦いの長期化による国力の消耗を懸念するコンラッドが人民軍との和平を希望する。消耗戦はヴェッティも本意ではなく『ミシェルを神聖皇帝軍に渡す条件を付けろ』という事で人民軍にパイプを持つコンラッドを送り出す。
パイプ役はやっぱり・・・

ヘクター

でした。
そして、ミシェル不在のため交渉の相手はテオドリックに・・・
明らかに政治向きではないので大丈夫かば?と思ったら交渉が始まる前から怒りが先を越し冷静さが欠けています。
コンラッドは対照的で不気味なほどの冷静さ。
BBとの交渉の時にも加わっていただけあって、かなりのキレ者である事は間違いなさそうです。

テオドリックは和平条件が飲めないので席を外そうとするが、ヘクターは必死に訴える。
戦闘での決着を望むテオドリック
和睦での早期解決を望むヘクター
どして、ヘクターが取った行動は・・・

グサッ!

テオドリックを殺害して、和平条件にサインをしてしまいます。
これで、神聖皇帝軍の勝ちはほぼ決定。

一方クレオたちはヴェッティを倒すべく
ヴェッティがいる建物に『心臓抜き』をするもコースを読まれ、補強した建物を貫けず、ガラスの戦艦は行動不能に・・・
しかし、クレオの目的は『打倒ヴェッティ』
単身艦を降り、飛んでくる無数の矢を打ち払い、襲い掛かってくる兵士をなぎ倒しの反則的強さのクレオはとうとうヴェッティの元へ・・・

やっと会えたね」

「またせたな」


互角の戦いを繰り広げるも、クレオがヴェッティの剣を折り勝負あり。
止めをさそうとするクレオ。
しかし、急に胸を押さえ苦しみだすクレオ。
形勢逆転!

「風は嵐を呼ばなかったようだね。」

ク、クレオがーーーー!!!
胸に剣で貫かれました。
『心臓抜き』ではなかったようで、虫の息状態のクレオ。
そんなピンチに登場のミシェル!

よ、弱いィィィ(泣)

まるで相手になってない。やはりクレオ級でないとヴェッティには勝てないようです。

そして、停戦の花火が打ち上げられる。
戦闘終了後ヴェッティとレイチェルの結婚式が挙げられる。
やはり、神聖皇帝軍の勝利に終わったようです。
邪魔者を排除し、レイチェルとの結婚で神聖皇帝軍に歯向かえる勢力は、もうないでしょう。


いやぁ、この展開は予想しませんでした。おもしろい。
神聖皇帝軍のコンラッドの働きぶりは見事!
結果として、和睦での早期決着を果たす事に成功。
ヴェッティとレイチェルの結婚を済まさせ、神聖皇帝軍は不動の地位です。
人民軍はやはり幹部が力不足な気がします。全員が戦いのプロではなく、民間人。この軍を支える幹部の力が、戦局に大きな影響を及ぼした。

神聖皇帝軍は人民軍との和平内容は全部シカトしそうな気がしますね。
BBが仲間にならなかったら領土を攻撃してしまう神聖皇帝軍。
守る気がしない・・・ヘクターも粛清されてそうな気がする。

敵なしになったヴェッティは過去のテクノロジーの発掘をするのかな。
結局ヘクターが様子を見ていた捕虜は誰だったんでしょうか?
そして、ミシェルやクレオたちはどうなったのか?
次週は総集編っぽいので話が進むのは再来週かな。
今回戦闘に参加してなかった、ジャンとシルアに期待。

ガラスの艦隊 11話「餓狼のごとく・・・」

何とか兵力比を3:6までに持ってこれた人民軍。
幹部たちで今後の事を考えていますがクレオはモンクばっかり・・・

「あんた、さっきから何なのさ

 後ろ向きな事ばっか言って」

と『人民軍婦人部代表』と言う肩書きのイザベルに言われて


後ろを向くクレオ

これメチャウケたんですけど(笑)
クレオはそのまま席をはずしてしまいました。


神聖皇帝軍はBBが人民軍側に付いた事により、人民軍と手を結ぼうとした裏切りの貴族を殲滅作業。

そんな中、レイチェルはヴェッティに会いにやってきました。
レイチェルがヴェッティの部屋のトビラを開けると・・・


ヴェッティに抱きついているラルフの姿が・・・



バタン!


レイチェル、ナイス判断でトビラを閉めてなかったことに(笑)
でも、ヴェッティは見られていたことに気付き、急いで後を追います。

ヴェッティが話かけるも、『結婚してくれと頼まれた人物がホモ皇帝』だと知ってレイチェルは聞く耳持ちません。
「雨で穢れを落としている」と言うレイチェル
にヴェッティは
「ジェラシーは穢れではありません」
『ゴルナ法皇の娘』レイチェルは『小さい男の子』に嫉妬しているという事を言われて、お怒りに。


そんなレイチェルにヴェッテイは自分の過去の話をします。


なんでも、ヴェッティが7つの時に起きた戦争で、瀕死の状態で養子として拾われた。
しかし、拾ってくれた男が『変態』だったのが運の悪さ。
美少年ヴェッティは女装を強要され、育ての父親の『性の道具』に・・・
そんなヴェッティは復讐を誓う。
まず、育ての母親とも関係を持ち、仲間に引き込むと父親を毒殺。
そして、母親も殺害する。
そして、ヴェッティはスフォルツァ家の家督を継いで、次々とパトロンを乗り換え、今に至る。

銀河を一つにし、迷える民たちを救えるのは

私をおいて、他にはいない。

私は、その光輝く険しい道をあなたとなら乗り越えられる。


この言葉でレイチェルも決心したようです。
レイチェルは『民を救うため』ヴェッティに付く決心をしたようです。
ヴェッティはレイチェルにキスをする。
そして、ヴェッティは心の中で呟く・・・


次は、君の番だよ。ミシェル。


やはり、ヴェッティ様は過去のトラウマから男しか愛せない人になってしまったようです(笑)
捕らえた裏切り者の貴族から人民軍のアジトを掴んだ神聖皇帝軍。
次週はいよいよ、神聖皇帝軍と人民軍の総力戦です!


次週からはとうとう決戦。今のところは戦力では人民軍が劣っている。
この差を埋めるのは間違いなくクレオの戦略でしょう。
何だか無能キング・ヘクターが怪しい動きを見せそうです。
何だかやたら和平にこだわっていますしね。やっぱりスパイなのかな。
今回の最後の方も『捕虜』を捕らえているようですしね。
果たしてこの捕虜の正体は誰なのでしょうか?
.潺轡Д襦碧槓)
旦那様大閣下
A漢鈎里蕕覆た
まぁ、さすがに△呂覆い隼廚い泙垢韻匹諭幣弌

ガラスの艦隊 10話「悪鬼のごとく・・・」

いよいよ始まるBBとの交渉。
しかし、クレオたちより早くBBと交渉をしているヴェッティ。
ヴェッティは『バルドー領もいずれ本格化する人民軍との戦争の被害に会うので、強い自分たちの傘下に入るべき』と説得。
ところで、BB

パイプ長!!

BBのパイプは無意味に長い。
クレオとの交渉中にBBの屋敷に到着するクレオたち。
BBは2組一緒に取引はせず、一度ヴェッティを別室にし、
クレオたちと交渉することに・・・

迷参謀ヘクターは『海産物のお土産』をプレゼント。



私、生臭い物は頂きませんの。


やはりヘクターはダメダメのようです(笑)
ミシェルとヘクターで説得するも、BBはまるで聞いてない。
場を読めないクレオは『BBがヴェッティに捨てられた』と言う禁句を持ち出します。

貿易宙域の支配権益の全て

BBは、この条件を飲めば仲間になるという。
あまりの条件にミシェルとヘクターが固まってる中・・・

いいだろう。くれてやるぜ。

クレオの無鉄砲発言に席をはずし、話し合うミシェルたち。
そして、今度はヴェッティが呼ばれ交渉に・・・
ヴェッティに『私の欲しい物を用意しろ』と言い、了承するヴェッティ。
すると、ナイフを取り出し、ヴェッティの側近に・・・


投げる!

側近は

ナイスキャッチ!

ヘクターなら間違いなく頭にナイフ刺さってましたね(笑)

「あなた、今ここでヴェッティの首を切り落として頂戴。」

という冗談を言い、ヴェッティにも『貿易宙域の支配権益の全て』
という無茶な要求をしてきます。
ここで、ヴェッティも別室で検討することに・・・
そして、今度はクレオたちが呼ばれ・・・

交渉成立!

これで、神聖皇帝軍と互角に渡り合えることが出来ます。
BBは『戦争をやる者の言うことはいつの時代も同じ』と言い、
クレオたちに、

私のブドウ畑を荒らしたら


その時は、お覚悟を!

とクギを刺す。BBは『戦争やるならやればいい』でも『こっちに被害をもたらすな』と考えてるようですね。
『儲かれば良い』ってことです。
そして、クレオたちと交渉成立したのにヴェッティを呼び

乾杯に付き合わせる


BBは嫌味たらしいですね。ヴェッティはBBが誰かと交渉を結んだと気付きBBに一言・・・

「次にあなたが飲むものは血のワインとなりましょう」


自分の思い通りにならないと気がすまないヴェッティ。
さっきまでの態度とはまるで違う(笑)
何か子供みたいです。自身満々で交渉に臨んだので、まさかの交渉失敗にお怒りのようです。
自らの艦に戻ったヴェッティ様が取った行動は・・・

バルドー領に腹イセの報復攻撃!

中立国も、おかまいなし。自分に従わないなら敵と言ったところでしょうか。これで、神聖皇帝軍に対する不満は、より募る事になるでしょう。

レイチェル・サイドだは動きが・・・
ラルフがレイチェルにヴェッティと結婚してと、お願いしに行きました。
レイチェルの「どうしてなの?」の質問にラルフは・・・

僕じゃダメなんです。

ラルフは男なんで確かにダメです。
まぁ、ラルフと結婚したらホモ神聖皇帝として名は永遠に語り継がれるでしょうけど(笑)
さらにラルフは言います・・・


きっと、あなたにも

ヴェッティ様の素晴らしさが分かります。


BBとの交渉に失敗するや報復攻撃をする人は素晴らしいんですかね?(笑)
レイチェルは父親からも、『人々のため』と説得されます。
果たしてレイチェルの心は動くのか・・・


今回で、人民軍は神聖皇帝軍と渡り合える力を手に入れられた。
しかし、次週予告からするとヴェッティはレイチェルを手に入れるように見えるんですが、果たしてどうなることやら・・・
みし、レイチェルとの結婚が成功すれば、ヴェッティの力は一気に強くなる。そうなったら人民軍はピンチ。
もう一波乱あるのかな。
ところで、『ガラスの艦隊の執事喫茶』が期間限定でやるようで、
執事のジャン、メイドのシルアが

「お帰りなさいませ、ミシェル様」

と出迎えてくれるそうな(笑)
興味のある人は、行ってみては?
ガラスの艦隊をイメージしたデザートと紅茶がでるそうですよ。

calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
sponsored links
アクセスカウンター
人気ブログランキング(1日1クリックしてくださると、嬉しいです)
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM